プロフィール

夫婦で支える、安心と信頼のりんご整骨院

ご予約・ご相談はLINE・WEBから

相談しながら決めたい方はLINE/日時が決まっている方はWEB予約

※無理な勧誘や回数の押しつけはありません

がんばりすぎる毎日に、そっと寄り添う場所

このページでは、夫婦2人が なぜ「痛み」や「慢性的な不調」と向き合う仕事を選んだのか、 その原点となる経験をお伝えしています。 少し長いですが、必要な方にだけ届けば嬉しいと思っています。

豊中・少路駅から徒歩5分。
りんご整骨院は、忙しい日常の中でつい後回しにしがちな「自分のケア」を、 気を使わず、安心して任せられる場所でありたいと考えています。

「今のつらさを、ちゃんと分かってほしい」 「女性でも安心して相談できる整骨院がいい」

そんな想いを抱えて来られる方が、ほっと肩の力を抜ける空間です。

りんご整骨院は、夫婦ふたりで営む整骨院です。
一人ひとりと丁寧に向き合うケアを大切にしています。

私たちが目指しているのは、 「痛みだけを取る場所」ではなく、「毎日を整える場所」

体の状態はもちろん、生活リズムや心の疲れまで含めて見つめることで、 無理なく、長く続く“ラクな状態”を一緒に作っていきます。

🍎 りんご整骨院のケアの考え方

これまで多くの方を施術してきて、私たちは何度も感じてきました。

  • 体だけ整えても、すぐ元に戻ってしまう
  • 痛みの奥には、疲れやストレスが隠れていることが多い

だから当院では、 今ある症状+その背景まで含めて整えることを大切にしています。

  • 検査とカウンセリングで原因を丁寧に確認
  • 状態に合わせた、無理のない施術
  • 変化を一緒に追いながら進めるケア

「ちゃんと自分のことを見てもらえている」 そう感じていただける時間を提供します。


💬 私たちがこの仕事を選んだ理由


それぞれが違うきっかけでこの道に進みましたが、共通しているのは、
「人の痛みを放っておけない」「安心して笑顔で過ごしてほしい」という想いです。

施術を通して、“痛みが取れるだけでなく、気持ちも軽くなる”
そんな瞬間を一緒に感じられることが、私たちのやりがいです。


それぞれの役割|夫婦で“ひとつのケア”

院長:奥野廣一

学生時代のケガをきっかけに、 「痛みを我慢せず、動ける体を取り戻してほしい」 そんな想いから柔道整復師の道へ進みました。

これまでの経験から感じているのは、 痛みの原因は“体だけ”ではないということ。

姿勢・動き・生活習慣まで含めて整え、 その人が自分らしく過ごせる体を一緒に目指します。

  • 得意分野:肩こり・腰痛・ケガ・動作分析
  • 資格:柔道整復師(国家資格)

生年月日1980年10月21日生まれ(てんびん座)
出身地大阪府枚方市出身
学生時代の部活動中学時代:陸上部 高校時代:バレー部
大学時代:スノーボード等

痛みと向き合うようになった、私の原点

ストレスは、体にこんな形で現れました

私の学生時代を一言で表すと、「器用貧乏」でした。
勉強も運動もまじめに取り組み、「そこそこ」できてしまう。
けれど、心から熱中できるものはなく、どこか息苦しさを感じていました。

小・中学校時代は大人のいう通りにして
「そこそこ出来る」のに、なぜ学校に行かなくてはならないのか?
そんな謎のストレスを抱えていました。

しかし当時の社会的風潮により、学校には無遅刻無欠席。
その為か、夜に眠れない・夜中の金縛り・日中の強烈な腹痛・・・
今考えると全てストレスによる体の反応でした。

中学校時代に気が付いたのですが、気の合う友人と遊んでいるときはこの体の症状は起こらないのです。
このころにおぼろげながら「ストレスとは本当に体に影響が出てくるんだ」と実感しました。

「人を大切にする」とは何かを突きつけられた出来事

サラリーマン時代は派遣会社の営業マンをしていました。
当時は『派遣切り』が社会問題になっていました。
ニュースでもよく目にした時期です。

私の担当していた派遣の人(ひとり親でまじめに働いていた方)がまさに派遣切りにあいました。
この方は職場でも高評価でしたが、関係なく派遣切りにあいました。
人の生活をいきなり潰したような感覚でした。

罪悪感や気持ちの整理がつかない為、上司に相談したところ
「派遣で働いている人は結局、底のない砂時計の砂だと思えばいいんじゃない?」と言われました。

真意は分かりませんが、私には人をモノとして扱えってことかっ!とモヤモヤしました。
この時の上司の顔は魂の抜けた人形の様でした。
人を大切にできない人はこんな顔になるんだと痛感させられました。

私は人を大切にしていきたいという思いが強くなりました。

友人の腰痛が教えてくれた、体の本当のしくみ

大学時代、スノーボードで腰を負傷した友人がいました。
病院では「椎間板ヘルニア」の診断が出て、背中を切る手術を勧められました。*1
当時はその手術か、そのまま置いておくかの選択のみでした。

友人はとても悩んだそうです。
結果、手術はせずヘルニアと付き合いながら生活していくことを選択しました。
その後、社会人になってからその友人からスノーボードへの誘いがありました。

大丈夫なのか尋ねたところ、トレーナー件鍼灸師をしている方の施術で上手く腰痛をコントロールできているとのこと。

この治療家の考え方は、自分を追い込んで「上手くしないと」「もっと頑張らないと」とストレスをかけた際に体は壊れるというモノでした。
なるほど!とすごく納得しました。

*1:現在は研究も技術も進み、背中を切って手術を行うことは少なくなってきました。

資格を取得し治療家の道へ

大学を卒業し、サラリーマンを経て再度専門学校に入学しました。
友人を通じて東洋医学という素晴らしい考えに触れたこともきっかけでした。

学生時代に自分が経験したこと
→ストレスでお腹が痛い・金縛りにあう・夜に眠れない

サラリーマン時代に感じたこと
→ストレスで体に痛みが出ている人・抜け殻の様に疲れている人

こんな慢性的にしんどい思いをしている人たちを大切にし、救う手助けができればと思い資格を取得し治療家の道を歩んでいます。

整骨院の会社に勤めていた時は3院ほど院長として院を任され日々色々な方の症状を
診ていました。

りんご整骨院開業

2012年5月7日 整骨院グループの会社を退職し「りんご整骨院」を開業

治療家としての想い

すべての幸福の土台は、心と体の健康だと考えています。

多くの方の心と体の土台を揺るがしているのは、
今感じている「痛み」「コリ」「違和感」「ストレス」など、
日常の中で積み重なった不調です。

私たちは、病気そのものを治すことはできません。
しかし、
医療機関の検査では異常が見つからないものの、慢性的に続く不快感や痛み、繰り返すつらさに対しては、
これまでの知識と経験を活かし、施術でサポートすることができます。

「原因が分からないけれど、つらい」
「この不調と付き合い続けるしかないのかな」

そんなお悩みを抱える方が、少しでも楽になるお手伝いができれば幸いです。

りんご整骨院
奥野 廣一


奥野(大庭)梨恵

私自身、 「病院では異常がないのに、なんとなくしんどい」 そんな時期を経験しました。

だからこそ、 どこに相談していいか分からない不調を抱える方の悩みが分かります。

女性の体は、 ホルモンバランスや環境の変化で揺らぎやすいもの。
安心して話せて、深呼吸できる時間を大切にしています。

  • 得意分野:自律神経の不調・頭痛・産後ケア・女性の体のケア
  • 資格:柔道整復師(国家資格)
生年月日1983年8月30日生まれ(おとめ座)
出身地兵庫県川西市(奥地)出身
学歴市立東谷小学校・東谷中学校・県立北陵高校
聖徳学園社会体育専門学校
大阪凰林医療学院/柔整科・夜間部
学生時代の部活動バスケットボール部(ミニ~審判になり28歳まで)
学生時代の運動バスケットボール・水泳(専門学校時代)
マラソン(専門学校時代)・柔道(専門学校時代)

寄り添う施術者になるまでの道のり

私の生い立ち

私には5歳離れた兄がいます。兄はスポーツ万能の脳筋タイプでした(笑)
兄は小学2年生ごろからサッカーをしていました。

私は特にしたいこともなく、毎日友人と遊んでいました。
ある日、母に「バレーかバスケどっちを習う?」と聞かれました。

しない選択はなく、当時怖かったバレーは殴られるよっと言われたので実質選択肢なし。
ならばバスケを・・・と始めて、結果28歳まで続けました。

小学校は楽しく、中学校ではいい友人に恵まれ、高校ではケガに苦しみました。
高校生になるとケガをした友人にテーピングを行う事が増えました。

プレー後に軽いマッサージなども行うようになり、「面白い」と漠然と感じていました。
自分自身ケガが多く、工夫を凝らしプレーをするタイプだったのもありいろいろ試行錯誤を重ねていました。

精神的な病にかかった20代

19歳の頃、通っていた学校での出来事をきっかけに、
心が大きく疲れてしまいました。

「なぜ、こんなに苦しいのか分からない」
そんな状態が、半年から一年ほど続きました。

しんどい時ほど、
「しんどい」と言葉にすることは難しいものです。

この経験があるからこそ、
今、患者さんの言葉にならない不安にも
そっと目を向けたいと思っています。

施術家になるきっかけ

このきっかけは、両親がお世話になっていた2人の先生のおかげです。
始めはスポーツトレーナーを目指していました。

しかし心の病で学校を途中でやめました。その結果、半年のフリーター。
夢も何もないまま、病院通いのみを続けていました。
その話を親が、2人の施術家の先生にしたようです。

その一人のA先生は「話を聞きにおいで」とご自身の治療院に呼んでくれました。
そこで初めてこの業界の話を始めて聞きました。

しかし、もう老舗の学校の募集は終わっていたので「一年棒に振るしかない」でした。
困った・・・と思っていた時に、もう一人のB先生から「恩師が働く予定の学校があるんだ。
今年開く新設校で、まだ募集しているよ」と運命を感じ見に行きました。

まだ工事中でしたが、対応してくれたB先生の恩師の方が推薦状を書いて下さり、その後の入試もなんとか合格し無事入学しました。

治療家としての目標に挫折し立ち向かう

その後なんども「自分に治療家は合っているのか」という適性を感じれない日々を過ごしました。
度重なる転職や、別の仕事をしていた時期もあります。

離れて考えても、結局根本は変わらないものです。
人の痛みや不安、辛さに寄り添いたいという気持ちだけは変わりませんでした。

自分を強く持つことは難しいことです。
でも誰かをほんの少し笑顔にすることは自分にもできるはず!

その精神で今、治療家をしています。

治療家としての思い

この経験があるからこそ、 「話すだけでもいい」「無理をしなくていい」 そう思ってもらえる場所でありたいと、心から思っています。

まだまだ学ぶことは多く、日々精進の毎日です。
それでも、患者さまと向き合う時間の中で、 「この人に相談してよかった」と思っていただける存在でありたいと考えています。

ストレスや体の不調は、人それぞれ現れ方が違います。

  • 話すことで気持ちが軽くなる方
  • ゆっくりとした時間の中で楽になる方

その方の状態やお気持ちに合わせて、 無理のない施術や過ごし方をご提案しています。

不安や心配ごとは、必ず体にサインとして現れます。 そのサインに気づき、整えていくことが私の役割です。

安心と安全を大切にしながら、 その方にとって今いちばん必要なケアを丁寧に行っていきます。

どうぞ、ひとりで抱え込まず、頼ってください。

大庭梨恵


初めての方へ

  • 女性施術者が常駐
  • 毎回、基本的に同じ施術者が担当
  • お子さま連れ・仕事帰りもOK

「こんなこと相談していいのかな?」 そんな小さな違和感こそ、お話しください。


🌿 ふたりからのメッセージ

りんご整骨院は、 あなたの毎日を支える場所でありたいと思っています。

体が軽くなると、気持ちも少し前向きになります。
その積み重ねが、日常を変えていくと私たちは信じています。

どんな些細なことでも構いません。 どうぞ、気軽にご相談ください。

お会いできる日を、心から楽しみにしています。

りんご整骨院 奥野 廣一・大庭 梨恵



診療時間

WEB予約受付は希望時間の1時間前までWEB予約はこちら!
直前の予約はLINEお電話をご利用ください!
予約のない時間は外出している場合もあります
事前に予約をよろしくお願いします

✕ 閉じる
目次を読み込み中...