手(上肢)の症状

このページでは、
肘・手首・指など、
手(上肢)に起こる痛みや違和感の症状事例をご紹介しています。

肘・手首・指などの不調は、
生活の中で「どうしても使わないといけない分」、
我慢しながら続けてしまいやすい症状です。

「使うと痛いけど、休めばマシになる」
「趣味や家事、仕事に支障が出てきた」
「病院では様子見と言われたけど不安」

そんなお悩みで来院された方の経過と、
施術者の考察をまとめています。

手や腕の不調は、
使いすぎだけでなく、
姿勢や体の使い方、負担のかかり方が
影響していることも少なくありません。

一つの原因に決めつけず、
体全体のバランスを見ながら整えていくことを
大切にしています。

こんなことで悩んでいませんか?

  • 腕を使うと、だるさや違和感が残る
  • 肘や手首が痛く、家事や仕事がつらい
  • 指に力が入りにくく、細かい作業がしづらい
  • 使いすぎと言われたけど、なかなか良くならない
  • ペットボトルやフライパンが持ちづらい

それ、あなたの体からのサインかもしれません。

「これ、私のことかも」と感じたら、
今の状態を一度聞かせてください。

[LINEで相談する]
※症状を聞くだけでもOKです


手や肘の痛みは、
・スポーツや趣味による負担
・家事や仕事の繰り返し動作
・肩や背中からの影響
など、背景が人それぞれ異なります。

以下は、その一例です。


🎾テニスをすると肘が痛い

👩40代女性・急性のケガで来院
趣味で週3〜4日テニスをしている。

💭施術者の考察
テニスによるオーバーユースで、
肘周囲に負担が集中していたと考えられます。

加えて、肩や背中の動きがうまく使えておらず、
本来分散されるはずの負荷が
肘に集まってしまっていた可能性があります。

つまり、
肘そのものだけでなく、体の使い方全体を見直す必要がある状態
だったと考えられます。

「趣味は続けたいけど、悪化させたくない」
そんな方は、この事例を参考にしてみてください。


この症状で来院される方の中には、
こんな選択をされる方もいます

👩‍🦱じっくり話をしながら → 女性施術者を選んで施術

👨今つらい → 男性施術者専用


手や肘の痛みは
「使いすぎだから仕方ない」 「休めばそのうち治る」 と
我慢されがちな症状です。
でも、体の使い方や負担のかかり方を整えることで
楽になるケースも少なくありません。
「これ、私も近いかも」と感じたら、 無理に来院を決めなくても大丈夫です。
まずはLINEで、今の状態を教えてください。
ご予約もWEBでできます。

※直前のご予約・ご相談はLINEまたはお電話をご利用ください
※無理な勧誘や回数の押しつけはありません。安心してご相談ください。


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