🍎 しっかりと寝ているはずなのに朝から身体が重く、すっきり起きた感覚がしばらくない
🍎 病院やマッサージ、鍼灸など複数通ったが、「異常なし」と言われ改善しなかった
🍎 常に呼吸が浅い感じがして、心と身体がバラバラなまま義務感だけで毎日動いている
🍎 仕事や家事を休みたいのに休めず、休日も平日の疲れを心配して活動をセーブしてしまう
🍎 肩に重石が乗っているような圧迫感や、自律神経の乱れによる理由のない不安感・だるさがある
🍎 周囲に「ただの疲れでしょ」と理解してもらえず、ひとりで不調を抱え込んでいる
どこに行っても変わらなかったその疲労感、呼吸を整えて良くしていきませんか?
当院では、疲労感の大きな原因である「自律神経の乱れ」や「浅くなった呼吸」に着目し、呼吸筋へのアプローチと手技によって身体の巡りを整えていきます。
女性特有のゆらぎの時期に出やすい疲労感や繊細なお悩みには、女性施術者が専属で対応することも可能です。
痛みのないソフトな手技のみで身体の傾きやゆがみを整え、あなたが本来持っている「休めば回復する身体」を取り戻します。
我慢を重ねる前に、まずは当院にご相談くださいね。

🍎 自律神経の「リラックスのスイッチ(副交感神経)」をONにできる 自律神経の中で、唯一自分の意思でコントロールできるのが「呼吸」です。呼吸が浅いと身体は常に緊張(交感神経優位)し、休んでも疲れが抜けません。深い呼吸を取り戻すことで副交感神経のスイッチが入り、全身の緊張が解けて休めば回復する身体へ変わります。
🍎 呼吸筋(横隔膜・背中周り)をほぐし、体内の「酸素供給量」を上げる 長年の姿勢の乱れやストレスで「呼吸筋(横隔膜や肋間筋)」が固まると、1回で吸える酸素の量が格段に減ってしまいます。当院のソフトな手技で呼吸筋をほぐして胸郭を広げることで、細胞や脳に酸素が十分に行き渡り、エネルギー生成がスムーズになります。
🍎 横隔膜が大きく動くことで「お腹のポンプ」が働き、全身の血流が促進されるから 深い呼吸をすると横隔膜が上下に大きく動き、内臓や滞りがちな静脈血を力強く押し流す「内臓ポンプ」として働きます。血流が劇的に良くなることで、身体の隅々に溜まった疲労物質や老廃物の排出が促されます。

🍎 副交感神経のおかげで、胃腸の働きや回復力が高まるから 横隔膜のダイナミックな動きは、消化器官などの内臓に対する「自然のマッサージ」になります。自律神経と密接に関わる内臓の働きが活発になることで、栄養の吸収や疲労の分解能力が高まり、内側から元気が湧く状態を作ります。
🍎 身体のゆがみや筋肉の余計な力みが抜け、無駄なエネルギー消費が減るから 呼吸が浅い方は、無意識に肩や首の筋肉を使って息をしようとするため、常に肩こりや身体の力みが生じてエネルギーを無駄遣いしています。呼吸しやすい姿勢と可動域(鎖骨・呼吸筋)を取り戻すことで筋肉の偏った負担が消え、疲れにくい身体へと変化します。
「だからこそ、当院は『呼吸』にこだわります」 マッサージで一時的にコリをほぐすだけでは、呼吸の浅さや自律神経の緊張が残ったままです。
経験豊富なベテラン柔道整復師が在籍しており、手技のみで呼吸筋と身体の傾きを整え、あなたが本来持っている「自分で回復する力」を引き出します。
患者さんの声①
【30代女性・会社員】休日、寝て過ごす日々でした。
休日は何もする気が起きず、ゴロゴロして1日が終わってしまい、そんな自分に自己嫌悪を抱く日々でした。
平日は「仕事に行かなければ」という義務感で起きていましたが、休日はその反動からか朝もスッキリ起きられず、体がだるいままスマホを見て1日を潰してしまっていたのです。
しかし、施術を受けた翌日の休日はスッキリと目が覚め、やりたかったことに意欲的に取り組むことができました!
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声②
【40代女性・会社員】自分時間を取れる余裕ができました。
いつも家族のことで手一杯で疲れてしまい、自分のことはなにもする気が起きませんでした。
常に家族の予定に振り回されていて、自分の予定や自分時間を持つ余裕がありませんでした。
常に考え事をしている感じで、疲れた〜でも座ると動けないってう状態でした。疲労感は肩にずっと乗っている感じで身体は重く暇があるなら寝たい気分でした。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声③
【30代男性・会社員】朝起きるのがつらい
平日の朝起きるのが、つらくて目覚ましでなんとか身体を起こしていました。
朝スッキリ起きるというのは幻想だとCMなどを見て思っていました。
夜早く寝ても、休日にゆっくり寝ても、平日の仕事に行く朝はスッキリ起きれたことはありませんでした。なんとなくだるい感じは残っていて、でも無理やり身体を起こして動くことが普通だと思っていました。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
徹底的なカウンセリングと東洋医学的アプローチで「本当の原因」を可視化するから
一般的なマッサージや整骨院では、疲れている箇所をそのまま揉むことが多いですが、慢性疲労の本質は筋肉のコリだけではありません。
当院では時間をかけて丁寧にお話を伺い、身体の傾き・ゆがみだけでなく、東洋医学的な観点から内臓の調子や呼吸の状態を総合的に確認します。「なぜ休んでも良くならないのか」をわかりやすく説明し、納得していただいてから施術を開始します。
自律神経を整える「呼吸筋・鎖骨へのソフトな手技メインの施術」だから
疲労感が取れない方の多くは、ストレスや姿勢の乱れから「呼吸筋(横隔膜や肋間筋)」が緊張し、呼吸が浅くなっています。呼吸が浅いと自律神経が交感神経優位(緊張状態)のまま固定され、寝ても疲労が回復しません。
当院では痛みを伴う施術は一切行わず、呼吸筋や鎖骨の可動を高める手技のみの優しい施術を行います。呼吸が深くなることで自律神経が整い、自律回復力が高まります。
男女の国家資格保有者(夫婦)による専属対応と日常生活の万全なサポート
施術歴19年・3万人の実績を持つ夫婦で施術を行っています。女性特有のゆらぎや不定愁訴には女性施術者(奥野梨恵)が専属で対応可能。男性施術者(奥野廣一)は運動療法を取り入れながら呼吸しやすい身体作りをサポートします。
さらに、施術だけでなく食事指導や運動指導、再発防止のケアまで一貫して行い、日常生活から不調を予防する体制を整えています。
慢性的な疲労感や自律神経の乱れは、長年の生活習慣や呼吸の浅さが影響しているため、1〜2回の施術ですべてが完結するものではありません。当院では段階を踏んで確実に「休めば回復する身体」へ導きます。

※初回検査時に、お一人おひとりに合わせた見通しと最適な通院計画をご提案いたします。
■ お悩み(状態): 休日は家の掃除や洗濯、片付けなど平日にできないことを行う予定を立てていてもだるくて、やる気が起きず夕方になってしまうことが日常でした。
■ ご来院前の状態: 疲れているだけで、みんな疲れていたらこんな感じだろうと思っていました。でも、なにもせずに夕方になっていたときのやるせなさを変えたいとも思っていました。
■ 施術の計画と経過の一例
- 【初期(1回目)】: 日常生活の中で、ストレスを感じると肩周りがこってきてしまう状態が強かったです。なので、肩・背中や首元を優しく整え、深くリラックスできる状態へ導きます。
- 【調整期(5回前後)】: 週1回のペースで継続。施術後の数日は朝、スッキリが感じられる日も出てきました。ただ、まだ常にではないので様子を見ながら施術を継続していきます。
- 【定着期(8回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。自律神経と血流のベースが安定することで、睡眠の質が向上し体がちゃんと回復でき、休日の動く活力も生み出し始めます。
- 【メンテナンス】: 現在は月1回の定期メンテナンスに通われています。お仕事の繁忙期や、疲労感が強いときは少し早めの来院で調整されています。
※お体の状態や経過には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
■ お悩み(状態): 産後から睡眠が浅い気がする状態が数年続いている。朝も、スッキリ起きているというよりも気合で起きて動かしている感じがもうしんどい。
■ ご来院前の状態: 自分の体がどういう状態なのかが分からず、風邪をひきやすかったり、イライラしたりとなんとなく不安定で、ため息を付くことも多かったです。疲れているんだっと思いながらどうしたらいいのか悩んでいました。
■ 施術の計画と経過の一例
- 【初期(1回目)】: まずは「ゆっくり呼吸をすることだけ」を意識していただきながら、肩・背中周りの筋肉をゆるめていきます。ホッと一息つける空間であることを、覚えていただきます。
- 【調整期(5回前後)】: 週1回のペースで継続。リラックスできる空間に身を置くと、今までの疲労感をご自身で理解ができるようになります。その状態から、呼吸を深くしていきつつ、睡眠による体の回復を図るように施術をしていきます。
- 【定着期(10回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。自分で疲れがどれくらいなのかを分かるようになってきた。首・肩・背中を中心に全体的なバランスを整えていきます。
- 【メンテナンス】: 現在は月1回の定期的なメンテナンスに通われています。イレギュラーな事態や季節の変わり目などの外的要因が影響を与える場合は、少し施術期間を短めにして対応しています。
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません。
強もみのマッサージや強い刺激を求めること
疲れが溜まっているからといって、強い力で筋肉を揉みほぐすと、一時的にスッキリした感覚(オフセット鎮痛)が得られますが、筋肉の組織を傷つけ、より頑固なコリや自律神経の緊張を招く原因になります。

「休めないから」とカフェインや栄養ドリンクで誤魔化し続けること
ドリンク等で無理やり興奮状態(交感神経優位)を作り出して動くことは、身体のエネルギーの「前借り」に過ぎません。これを続けると自律神経のバランスがさらに崩れ、深刻な慢性疲労へと進行してしまいます。

「年齢のせい」「気の持ちよう」と諦めて放置すること
疲労感や不定愁訴は、身体が出している「呼吸と自律神経のSOSサイン」です。放置すると姿勢のゆがみが定着し、回復までに長い時間を要するようになります。早めの適切なアプローチが早期改善の鍵です。

呼吸が深く安定すると、なぜ疲労感に関係するの?
疲労感が強いときは、身体の緊張が続き、呼吸が浅く速くなっていることがあります。 近年の研究では、ゆっくりした呼吸によって心拍変動(HRV)などの自律神経活動に変化が生じることが報告されています。また、呼吸エクササイズによって疲労感やストレスが軽減した研究もあります。
当院では、疲労感の強いお身体を整えるうえで「呼吸」が大切だと考えています。
ストレスや長時間の同じ姿勢などが続くと、身体の緊張が抜けにくくなり、呼吸が浅く速くなりやすいことがあります。呼吸が浅い状態が続くと、身体がリラックスしにくく、休んでも疲れが抜けにくいと感じることにつながる場合があります。
当院では、胸郭や横隔膜など呼吸に関わる身体の緊張にやさしくアプローチし、自然とゆっくり呼吸しやすい身体づくりを目指しています。
ゆっくり安定した呼吸は、自律神経の働きや心拍変動(HRV)と関係することが研究で報告されています。また、呼吸エクササイズによって疲労感やストレスの軽減がみられた研究もあります。
そのため当院では、強く揉んで疲労を取り除くことだけを目的とせず、身体の緊張をやわらげ、呼吸しやすい状態をつくることを大切にしています。
呼吸が安定し、お身体がリラックスしやすい状態になることで、休息しやすい身体づくりにつながり、「寝ても疲れが取れない」「夕方になると身体が重い」といった疲労感の軽減をサポートできると考えています。
① Zaccaro A, et al. (2018)
How Breath-Control Can Change Your Life: A Systematic Review on Psycho-Physiological Correlates of Slow Breathing.
Frontiers in Human Neuroscience, 12, 353.
PubMedで論文を見る
② Laborde S, et al. (2022)
Effects of voluntary slow breathing on heart rate and heart rate variability: A systematic review and meta-analysis.
Neuroscience & Biobehavioral Reviews, 138, 104711.
PubMedで論文を見る
③ 呼吸エクササイズと疲労感に関するランダム化比較試験(2026)
呼吸エクササイズを継続することで、疲労感やストレスに関連する指標の改善が報告されています。
PubMedで論文を見る
④ マッサージ・徒手療法と呼吸などの生理的変化に関するシステマティックレビュー・メタ解析(2026)
マッサージなどの徒手療法によって、心拍数や呼吸数などに変化がみられたことが報告されています。
PubMedで論文を見る
※本ページは医学・生理学分野の研究報告を参考に作成しています。呼吸や徒手療法による変化には個人差があり、施術によって疲労感が必ず改善することを保証するものではありません。
痛いところがあるわけではなく、とにかく「重い疲労感」だけなのですが、行っても大丈夫ですか?
はい、もちろん大歓迎です。
当院はまさに「病院の検査で異常なしと言われたが、重くてだるい」「理由のわからない不調がある」という方のための整体院です。痛みの症状がなくても、呼吸の浅さや自律神経の乱れから不調が起きているケースが非常に多いため、遠慮なくご相談ください。
「寝ても疲れが取れない」のは、本当に呼吸や自律神経と関係があるのですか?
深く関係しています。
呼吸が浅いと、睡眠中も身体が「緊張状態(交感神経が優位)」のままになり、睡眠の質が著しく低下して回復モードに入れません。当院の施術で呼吸筋(横隔膜やあばら周り)をほぐし、深い呼吸ができるようになると、自律神経が整って「寝れば回復する身体」へと戻っていきます。
本当に優しく触れるような施術(呼吸筋アプローチ)で、長年取れなかった疲れが変わるのですか?
はい、強い刺激を与えないからこそ効果があります。
慢性的に疲れている身体に強いマッサージ等の刺激を与えると、防御反応でかえって自律神経が緊張してしまいます。当院では手技のみで優しく呼吸筋や鎖骨の可動を整えるため、身体に負担をかけることなく副交感神経を優位にし、根本からの回復を促します。
疲れていて話すのも億劫なのですが、カウンセリングでうまく説明できるか不安です。
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。
「なんとなくダルい」「うまく言えないけれどしんどい」という感覚のままでお越しください。当院では時間をかけて丁寧にお話を伺い、身体の動きや東洋医学的な観点から不調の原因をこちらで見極めてわかりやすくお伝えしますので、どうぞ安心してお任せください。
施術を受けた当日は、どのように過ごせばいいですか?
無理をせず、ゆっくりお休みいただくのが理想です。
施術後は自律神経がリラックスモードに入り、血流が一気に良くなるため、心地よい眠気や身体の緩みを感じることがあります。激しい運動や長風呂は避け、お水を少し多めに飲んで早めにお休みいただくことで、より回復が高まります。
疲れているのに休めない、そんな辛さに寄り添い、不安を安心に変えていきます
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「周りに辛さをわかってもらえない」——そんな状態で毎日を必死に過ごされている方は本当に少なくありません。
私たちは私生活や過去の経験を通じ、「どこに行っても対応が違い戸惑った」「高圧的な対応で嫌な思いをした」というお声を多く伺ってきました。だからこそ、当院では患者様のお話を何よりも丁寧に聞き、お互いが納得してから施術に入ることを徹底しています。
年齢を理由に「良くなること」を諦める必要はありません。「できること」「できないこと」を誠実にお伝えし、あなたが元の健やかな笑顔と元気を取り戻せるよう、私たちが最後まで全力で伴走いたします。一人で悩まず、ぜひ一度当院にご相談ください。
施術者:奥野 廣一 ・ 奥野 梨恵
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
- 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
- 延べ5万人以上の施術実績
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
- 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
- 完全個室で安心してご相談いただけます


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