🍎 夕方になると足がパンパンに重だるくなり、靴を履くのが痛くて辛い
🍎 靴下の痕がくっきりと残り、なかなか消えないのが日常化している
🍎 夜、寝るときになっても足が重くしんどくて、ぐっすり休むことができない
🍎 お酒を飲んだ翌朝は顔までパンパンになり、足もしばしばつってしまう
🍎 マッサージや鍼灸、他の整骨院へ通ってみたが、その場限りですぐに戻ってしまう
🍎 運動不足や年齢のせいだと諦めかけているが、どこに相談していいか分からない
「マッサージに行ってもすぐ元に戻る」「立ち仕事やデスクワークだから仕方ない」と諦めていませんか?
当院では、単に足をもみほぐすような一時しのぎの対応はいたしません。身体全体をトータルバランスの確認を行い、自律神経の乱れや「呼吸筋・鎖骨の可動」に着目した手技のみの優しい施術を行います。
循環の根本となる呼吸や体の傾き・ゆがみを整えることで、体内の水分代謝をスムーズにし、無理なく巡る身体へと導きます。女性国家資格保有者も常駐しており、完全個室で一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けます。一人で抱え込まず、ぜひ当院にお任せください。
むくみ(浮腫)は、身体の水分や血液・リンパの循環が滞ることで発生します。体質や生活習慣が関係しているため「一生完全にゼロにする(完全になくす)」ことは難しいです。
しかし、身体の循環機能を底上げすることで、むくみにくい状態へ大幅に和らげる(マシにする)ことは十分に可能です。
だからこそ当院では、お体が本来持っている 「寝たら回復する力」 を引き出せるよう、お一人おひとりのお身体の状態やライフステージに合わせた施術を行っています。

🍎 胸郭アプローチ
胸郭(あばら骨まわり)や呼吸筋を緩めてしっかり息が吸える状態を作ると、胸腔内の圧力が変化して強力なポンプ作用が働きます。これにより、下半身から心臓へ戻る血液やリンパの流れが強力に引き上げられます。
🍎 体のバランス(傾き・ゆがみ)を整える
骨盤や姿勢の偏り・傾きを整えることで、特定の部位への圧迫や血管・リンパ管の通り道の滞りを解消します。全身のねじれがなくなることで、体内の水分が自然に流れる経路が確保されます。
🍎 全体の循環UP(ポンプ機能の活性化)
手技や適切な全身調整により、心臓から末端、そして末端から心臓への全身的な血液循環を高めます。水分代謝が活性化し、夕方に重だるく溜まりがちな水分がスムーズに排出されやすくなります。

🍎 自律神経を整える(血管の開閉コントロール)
自律神経の乱れは、血管の収縮・拡張のコントロールを乱し、水分排出機能を低下させます。自律神経やホルモンバランスを整えることで、体温調節や水分代謝が本来の正常なリズムを取り戻します。
🍎 PLUS+ 直接的なリンパケア
上記の根本的なケアに加えて、リンパ節の集中する節々(鎖骨や股関節周辺など)や筋肉を優しく流すケアを取り入れます。滞りやすいポイントの通気口を開くことで、溜まった老廃物や水分の回収がさらにスピードアップします。
当院では、無理な負荷をかけず全身のバランスを整え、むくんでしんどい体を優しくケアします。呼吸筋へのアプローチで体の緊張をゆるめ、自律神経の乱れにも配慮した施術を行っています。
むくみは「揉んで一瞬流すだけ」ではすぐ元に戻ってしまいます。胸郭・骨格・自律神経といった身体全体の循環システム(ポンプ機能)を底上げすることが、夕方になっても重くならない身体づくりの近道です。
患者さんの声①
【30代女性・会社員】足がだるくて眠れない
オフィスで毎日約8時間のデスクワークをしており、夜寝る時に足が重だるくてなかなか眠れないのが一番の悩みでした。
冷えはあまり感じないものの、布団に入ると足のだるさが気になり、足を高く上げたり夫にマッサージをしてもらったりしないと寝付けない状態。日中はむくみをあまり自覚していませんでしたが、夜の入眠をむくみが強力に妨害していました。長時間座りっぱなしの姿勢やオフィスのエアコン環境により、自分では気づかないうちに下半身の循環が滞り、夜になって一気に足のだるさとして表れていたことを教えてもらいました。施術を受けて全身の巡りが整うと、あれだけ辛かった夜の足のだるさがすっかり軽くなりました。今では足を高くしたりマッサージに頼ったりしなくても、布団に入ればスーッと心地よく眠れるようになりました。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声②
【50代女性・会社員】更年期とむくみでつらい
更年期に入り、顔周りは火照るのに足元は冷えてパンパンにむくむ「冷えのぼせ」に悩んでいました。
運動不足解消のために職場では階段を使ったり、常に着圧ソックスを履いたり、お風呂で揉みほぐしたりと工夫していましたが、夕方になると足が重だるくスッキリしない毎日でした。更年期特有の自律神経の乱れと、血液・リンパ循環の停滞が原因だと教えてもらい納得しました。施術に加えてオプションの「リンパケア」を受けるようになり、足の巡りがガラリと上がってむくみがかなり軽くなりました。着圧ソックスやセルフマッサージに頼らなくても夕方の足のだるさが減り、顔の火照りと足の冷えのギャップも少し落ち着いてきました。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声③
【40代男性・会社員】夕方になると靴下の跡がくっきり残り、靴がパツパツに感じるほどの足のむくみ
むくみを解消しようと歩くと余計に足が重だるくなり、お風呂で足を押すと凹んだ跡が戻らない状態。日頃の水分不足や毎晩のお酒の影響か、寝付きは良いものの夜中に必ずトイレで目が覚めて熟睡できませんでした。水分不足やアルコール摂取、座りっぱなしによる下半身の循環不良が重なり、体の中に余分な水分が溜まって酷いむくみにつながり、更に夜間頻尿に繋がっていることを教えてもらいました。 施術を受けて血の巡りが良くなったことでむくみがかなり軽くなり、夕方になっても靴がスムーズに履けるようになりました。夜中にトイレで起きる回数も減って朝までぐっすり眠れるようになり、体全体がとても楽になっています。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
呼吸筋・鎖骨のアプローチと東洋医学的視点で「循環の根本」を整えるから
むくみの原因は、単なる足の筋力低下や局所のコリだけではありません。実は、浅い呼吸によってリンパの要所である鎖骨周りや胸郭の動きが硬くなり、体内の循環機能が低下していることが大きく影響しています。
当院では、呼吸筋へアプローチしてしっかり息が吸える身体を作るとともに、東洋医学的なアプローチを取り入れて内臓の調子や自律神経・ホルモンバランスの乱れを整えます。巡りそのものを底上げするため、その場限りではない根本的な楽さを実感していただけます。
時間をかけたカウンセリングと丁寧な検査で、あなたの身体の「傾き・ゆがみ」を見抜くから
当院では、いきなりベッドに横になって施術を始めることはありません。まずは時間をかけて患者さんのお話を丁寧に伺い、身体の動きや左右の傾き・ゆがみを細かく確認します。
「できること」「できないこと」を明確にし、専門用語を使わずに分かりやすくご説明した上で、お互いが納得してから施術に入るため、不安を解消した状態で安心してお任せいただけます。
痛くない完全手技によるソフトな施術&女性特有のお悩みに寄り添う体制
当院の施術はすべて手技のみで行い、バキバキ鳴らすような強い刺激や痛い施術は一切行いません。横向きや座ったままなど、楽な姿勢で受けていただくことも可能です。
また、女性施術者が常駐しており、女性特有のゆらぎや不定愁訴、人には比べられない繊細なお悩みにも専属で対応できます。「忙しくて休めない」あなたのために、無理なく通える環境をご用意しています。
むくみの改善には、1~2回で一時的に楽にして終わるのではなく、体質や生活習慣の癖を定着させるための計画的な通院が必要です。当院ではカウンセリング時に、将来的な見通しを含めた通院目安を誠実にお伝えしております。

※お体の状態や生活習慣により個人差がございます。初回検査時に無理のない最適な通院ペースをご提案いたします。
【サポート例1】夕方の足の重だるさがなくなり、靴をすんなり履けるようになりました!(40代・ オフィスワーク)
■ お悩み(状態) 夕方は靴下の跡がつき、靴を履いて歩くのが痛いぐらいむくんでいました。
■ ご来院前の状態 自宅でセルフストレッチや、マッサージに定期的に通っていたが、あまり変化無し。
ストッキングを履いたら、帰宅時の電車の中や歩いているときに靴が痛くて歩きにくかったです。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】 初回は、呼吸や体の歪みがむくみに関わっていると説明をしバランスの確認を行いました。むくみは呼吸が浅くなり、自律神経の乱れが原因で循環が悪くなっている事が多いので、全体の循環を良くすることと呼吸を深くする施術を行いました。
【調整期(5回前後)】 週に1〜2回のペースで施術を重ね、自律神経のオン・オフがスムーズに切り替わるよう全体のバランスを整えていきました。そうすることで、体全体の循環が上がりむくみがマシに感じれるようになりました。
【メンテナンス】 エアコンの時期は冷気で下半身が冷えやすく、デスクワークの場合は特に圧迫されやすいです。なので、自己ケアも並行して行いながらメンテナンスを行っている状態です。
【サポート例2】足のだるさで眠りにくかった(50代 女性 / 主婦・パート)
■ お悩み(状態)夜ベッドに入っても足が重だるく、夜中に足がつることもあってぐっすり眠れない日々が続いていました。病院に行っても「運動してください」と言われるだけで、具体的にどうすればいいか分からない状態でした。
■ ご来院前の状態 日中はあまり気にならないむくみが、いざ寝ようとしたらだるくてしんどい。どうしたらいいか、病院やSNSで調べたりもしたが合うものは見つからず悩んでいた。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】初回は、カウンセリングでお悩みをじっくりお聴きしたあと、お体のゆがみや傾きを一緒に確認しました。冷えの状態やむくみの程度なども一緒に確認させていただきました。
【調整期(5回前後)】週に1〜2回のペースで施術を重ね、呼吸が安定しだすと全身の循環が良くなってきた。循環が良くなると足のダルさも出る日、出ない日など少しづつムラが出てきだした。
【メンテナンス】夜のダルさが睡眠の邪魔をしなくなり、睡眠の質が安定した状態になったため、現在は月に1〜2回の定期メンテナンスに移行しています。
※これらは個人の感想・施術に基づく経過の一例であり、すべての方に同様の効果効能を保証するものではありません。骨折・脱臼等の急性期施術以外は、健康維持・メンテナンスのための自費施術を目的としています。
むくんでいる部分を強く揉み叩くこと
むくんでいる場所を強く叩いたりマッサージしたりすると、一時的に楽になったように感じることがあります。
強い刺激でガンガン押し揉むと、繊細な毛細血管やリンパ管を傷つけ、逆に循環が滞ってしまう可能性もあります。

水分補給を極端に控えること
むくむからといって水を飲まないのは逆効果です。
よく、「むくみがすごいから水分を控えています」と伺うことがあります。これはかなりの逆効果です。
水分が不足すると体は危険を察知して余計に水分を溜め込もうとし、かえって循環が悪化します。

長時間の同じ姿勢を放置し、我流で無理な運動を行うこと
体の傾きや呼吸が浅い状態で過度な運動を行うと、疲労物質が溜まり悪化することがあります。
運動しても「なにかスッキリしない」「疲れやすい」とお悩みの方は、まずは正しい呼吸と姿勢のリセットが必要です。

むくみ(浮腫)は、血液やリンパ液の循環が低下し、細胞と細胞の間に余分な水分が溜まることで起こります。手技によるやさしい圧刺激や筋肉へのアプローチは、静脈やリンパの流れをサポートし、一時的な循環改善につながることが報告されています。
理由:筋肉や皮下組織への適度な刺激により、静脈還流やリンパ液の移動が促されることで、組織に滞った水分の排出を助け、むくみの軽減につながると考えられています。(※1)
呼吸が浅くなると、横隔膜の動きが小さくなり、血液やリンパ液を心臓へ戻す働きも低下しやすくなります。深い呼吸によって横隔膜をしっかり動かすことは、全身の循環を支える重要な役割を担っています。
理由:横隔膜の上下運動は、腹腔と胸腔の圧力変化を生み出し、静脈還流やリンパ循環を補助します。また、ゆったりとした呼吸は副交感神経の働きを高め、身体がリラックスしやすい状態へ導くことが報告されています。(※2)
ストレスや疲労が続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなることで、手足の冷えや巡りの低下につながることがあります。やさしい手技や呼吸を取り入れることで、身体がリラックスしやすい状態へ導きます。
理由:マッサージやタッチ刺激は、交感神経活動を穏やかにし、循環機能の改善に寄与する可能性が報告されています。その結果、血流が保たれやすくなり、全身の巡りをサポートすると考えられています。(※3)
※1:手技療法やマッサージは、静脈還流やリンパ液の移動を促し、一時的な循環改善や浮腫軽減に寄与することが報告されています。
※2:横隔膜の運動は、呼吸に伴う圧力変化を生み出し、静脈還流やリンパ循環を補助する重要な役割を担っています。
※3:マッサージ療法は交感神経活動を穏やかにし、血流改善や循環機能の維持に寄与する可能性が報告されています。
※施術による経過や変化には個人差があります。
- Vairo GL, et al. Systematic review of efficacy for manual lymphatic drainage techniques in sports medicine and rehabilitation. J Man Manip Ther. 2009.
- Bordoni B, et al. The Diaphragm Muscle Manual Evaluation Scale. Cureus. 2019.
- Nelson NL. Massage therapy: understanding the mechanisms of action on blood pressure. J Am Soc Hypertens. 2015.
夕方になると足がパンパンにむくんで、冷えもひどくなります。この2つは関係がありますか?
大有りです。「冷え」と「むくみ」は切っても切れない関係にあります。
血液やリンパ液の巡りが悪くなると、回収されなかった余分な水分が足元に溜まって「むくみ」になります。そして、水分が留まることで足元がさらに冷え、冷えることで血管が縮んで巡りが悪くなる……という悪循環に陥ってしまうのです。当院ではこの循環の停滞を根本から解消します。
マッサージをしても、翌日にはまた足がむくんでしまいます。
ふくらはぎの「ポンプ機能」や「骨格の歪み」が影響しているかもしれません。
ふくらはぎは、血液やリンパを心臓へ押し戻す大切なポンプの役割を果たしています。骨盤や股関節に歪みがあったり、深部の筋肉が硬くなっていると、ポンプがうまく働かず、表面を揉むだけではすぐ元に戻ってしまいます。当院では、骨格と筋肉の深部にアプローチして、ポンプがしっかり動くお身体を作ります。
水分を摂るとむくみそうで、飲むのを控えがちなのですが……
逆効果になることが多いです。むしろ「適切な水分補給」が必要です。
体が水分不足を感じると、かえって体内に水を溜め込もうとしてむくみが悪化します。また、水分が足りないと血液がドロドロになり、冷えの原因にもなります。冷たすぎないお水や白湯をこまめに摂り、当院の施術でしっかり「出せる身体(排出できる巡り)」を整えていきましょう。
立ち仕事(デスクワーク)で、靴がキツくなるほどのむくみと冷えに悩んでいます。
長時間の同じ姿勢による「股関節・膝裏の圧迫」が原因かもしれません。
ずっと同じ姿勢でいると、太ももの付け根(鼠径部)や膝裏にある大きな血管・リンパ節が圧迫され、下半身の巡りがストップします。施術で関節の可動域を広げ、滞りやすいポイントの圧迫を解放することで、長時間の仕事でもむくみにくい状態へ導きます。
立ち上がりや歩き始めに足が重だるいのですが、冷えやむくみから来ているのでしょうか?
はい、老廃物や余分な水分が筋肉の中に溜まっているサインです。
リンパ液や血液の流れが滞ると、筋肉に疲労物質や老廃物が溜まり、重だるさや張り感を引き起こします。当院の手技療法で関節の動きを整えつつ循環を促すことで、施術後には「足が軽くなってスッと踏み出せる」感覚を実感していただけます。
むくみは「周りにその辛さを理解してもらいにくい」症状の一つです。
「夕方靴が履けないほど辛い」「夜も足がしんどくて休めない」と思っていても、「ただのむくみだから」「みんな同じだから」と片付けられてしまい、誰にも相談できずに悩まれている方をたくさん見てきました。
私自身、過去の経験から、「一人ひとりの声に徹底的に寄り添い、安心していただける施術」を心掛けています。高圧的な対応や、一方的な説明は一切いたしません。年齢や過去のお悩みで改善を諦める必要はありません。「できること」「できないこと」を誠実にお伝えし、あなたの不安を安心に変えていけるよう、夫婦で力を合わせて全力でサポートいたします。
明日への活力が湧く軽やかなお身体を、一緒に目指していきましょう。まずは気軽にご相談ください。
院長:奥野 廣一 / 奥野 梨恵
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
- 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
- 延べ5万人以上の施術実績
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
- 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
- 完全個室で安心してご相談いただけます


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