肩こり/重だるい肩こり/肩の痛み

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豊中市・少路で、こんな辛い肩こりに悩んでいませんか?

🍎 肩に石を乗せているように重く、首から背中にかけて不快感が続いている

🍎 呼吸が浅く感じる、寝つきが悪い・睡眠が浅く、朝からすっきりしない

🍎 長時間のPC・スマホ作業で、肩こりだけでなく頭痛や目の疲れ、手先の冷えも気になる

🍎 病院やマッサージ、鍼灸などにも相談したけれど、肩こりを繰り返している

🍎 肩こりだけでなく身体もだるく、「疲れたから休もう」と思ってもなかなか休めない

🍎 肩こりはみんな同じようにしんどいものだと思い放置している


どこに行っても変わらなかった肩こり、呼吸にも着目して身体を整えていきませんか?

当院では無理な施術を行わず、呼吸筋や鎖骨の動きにも着目したソフトな手技で、肩まわりのお悩みに対応しています。豊中市緑丘・少路周辺で肩こりを繰り返している方にも、現在のお身体の状態を確認しながら施術をご提案しています。
年齢を理由に改善を諦める必要はありません。
「できること・できないこと」を誠実にお伝えし、お互いが納得してから施術を進めます。
肩こりを我慢し続けている方も、一人で抱え込まず、まずは現在のお身体の状態をご相談ください。


慢性的な肩こりに、呼吸からアプローチする当院の施術

🍎 首や肩の力みに着目し、肩こりにつながる負担を減らすことを目指すから
呼吸が浅く感じられる方では、首や肩まわりの筋肉に力が入りやすくなることがあります。呼吸に関わる筋肉や鎖骨の動きに着目して施術を行うことで、首や肩まわりの緊張をやわらげ、肩への負担を軽減することを目指します。

🍎 ゆっくりした呼吸を取り入れることで、リラックスしやすい状態につながる可能性があるから
呼吸は、自分の意思である程度コントロールできる生理機能の一つです。ストレスや緊張が続くと呼吸が浅く速くなりやすく、身体がリラックスしにくい状態につながることがあります。ゆっくりとした呼吸を意識することで、リラックスしやすい状態につながることが報告されています。当院ではこうした呼吸の特徴にも着目し、身体の緊張をやわらげることをサポートします。

🍎 横隔膜の動きにより、呼吸と身体の動きに変化が生まれるから
ゆっくりとした呼吸では横隔膜が大きく動くため、胸郭やお腹まわりの動きにも変化が生まれます。こうした呼吸の変化によって、身体がリラックスしやすくなったり、肩まわりの筋肉の緊張がやわらいだりする可能性があります。全身の血流が劇的に良くなることで、肩周りに溜まっていた疲労物質や老廃物がスムーズに排出されます。

🍎 呼吸が安定することで、身体をリラックスさせやすい状態につながるから
長年の姿勢の傾きやストレスで横隔膜や背中周りの呼吸に関わる筋肉が緊張すると、胸郭が動かしにくくなり、深くゆったりした呼吸がしづらくなることがあります。当院のソフトな手技で胸郭を広げて、当院では胸郭や呼吸に関わる筋肉の緊張に着目し、無理なく呼吸しやすい身体づくりをサポートします。

🍎 呼吸と身体の緊張に着目し、全身のリラックスをサポートするから
横隔膜を使ったゆっくりした呼吸は、身体をリラックスさせる方法の一つとして研究されています。当院では東洋医学的な視点も取り入れながら、肩こりだけでなく、日常生活やストレスなども含めて現在のお身体の状態を確認します。

「だからこそ、当院は『呼吸』に徹底してこだわります」
当院では、肩まわりを強く揉むことだけを目的とせず、呼吸や姿勢、胸郭の動きにも着目して施術を行っています。
施術歴19年の国家資格保持者(柔道整復師)が、すべて手技のみで呼吸筋と体のゆがみを優しく整え、日常生活の中でも身体を整えやすい状態を目指し、セルフケアや休息の取り方についてもお伝えします。


当院で「頑固な肩こりと自律神経の不調」が良くなった方の声

患者さんの声①

【40代女性・会社員】長年の肩こりと睡眠の悩みについて相談しました

仕事で長時間PCを使うため、首から背中が常に張っていて呼吸も浅く、しっかり休めない日々が続いていました。

平日は最低でも8時間はパソコン作業を行い、プライベートな時間ではスマホを触る毎日でした。肩が重く腕がだるい感じがして、集中力も持たずどうしたらいいのかと悩んでいました。同僚などに相談しても、みんな同じ感じで悩んでいたためそういうものだと思い過ごしていました。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


患者さんの声②

【50代女性・主婦】肩こりや首の痛み、頭痛について相談しました

集中すると息を止めてしまう癖があるようで、肩が上に上がっていると家族によく言われていました。

肩がこっているのは常になんですが、首も運転中に後方を見ようとすると痛みが出るようになり頭痛もよく出てきだしました。なにかに集中した後、ため息をつくような癖を家族から指摘され、肩こりはついでで頭痛と首の痛みで整骨院に行きました。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


患者さんの声③

【50代男性・会社員】肩の動かしにくさが気になり相談しました

ジムで筋トレを始めて、腕を上に上がる動きをしたときに痛くて肩が上がりませんでした。

噂の五十肩かとショックを受けて、りんご整骨院に行きました。カウンセリングでいろいろ聞かれ、検査をしてもらい結果を覚悟を決めて聞いたときに、肩まわりの筋肉の緊張や姿勢について説明を受けました。もともと、肩こりはあり気になってもいたんですが、まさかでした。肩周りの筋肉が、固く、姿勢も悪い状態で肩を動かしたことによる痛みだということでした。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


なぜ慢性的な肩こりに、当院は呼吸や姿勢からアプローチするのか?
当院がお力になれる理由 01

手技で行う「呼吸筋アプローチ」で、呼吸しやすい身体を目指す

呼吸筋アプローチ

当院では、硬くなった筋肉を強く揉むことだけを目的とせず、呼吸筋や胸郭、鎖骨の動きにも着目して施術を行います

手技のみで呼吸筋や鎖骨の可動にアプローチし、深くてゆっくりとした呼吸ができる身体へと整えます。身体の動きや姿勢、呼吸の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行い、肩まわりの負担を軽減することを目指します。

当院がお力になれる理由 02

時間をかけてお話を伺い、姿勢や身体の動き、生活習慣まで確認

話を聞いて分析

肩こりには、長時間のデスクワークやスマホ使用、姿勢、運動不足、ストレスなど、日常生活のさまざまな要素が関係することがあります。

身体の動きだけでなく東洋医学的な視点も取り入れ、「なぜその不調が起きているのか」をわかりやすく説明します。無理な施術は行わず、通院回数の目安なども事前に明確にお伝えします。

当院がお力になれる理由 03

夫婦で施術を行う整骨院。女性施術者にも相談できます

男女の国家資格保有者

豊中市・少路で夫婦で施術を行う整骨院として、施術歴19年・延べ5万人以上の施術実績をもとに、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら施術を行っています。女性特有のゆらぎや不定愁訴には女性施術者(奥野梨恵)が専属で対応可能。男性施術者(奥野廣一)は運動療法を取り入れながら呼吸しやすい身体作りをサポートします。

さらに、施術だけでなく運動指導やセルフケアについてもお伝えし、日常生活の中で身体を整えやすい状態をサポートしています。


どれぐらい通えば肩こりや不調はよくなりますか?

肩こりの状態や生活環境によって、必要な施術回数や間隔は異なります。1〜2回で変化を感じる方もいれば、継続して身体の状態を確認していく方もいます。

お一人おひとりのお身体の状態を確認したうえで、施術内容や通院間隔の目安をご説明いたします。

※初回検査時に、お一人おひとりに合わせた見通しと最適な通院計画をご提案いたします。


当院での施術サポート例(一例)
30代女性
症例01
30代女性
時間に追われているのに、肩が重くしんどかったです

お悩み(状態): 職場では仕事量の増加、子育て・家事との両立による休息不足なのに、スマホ(SNS・連絡・買い物)を長時間見てしまう。そんな状態で、肩に岩が乗ったように重く感じ、疲れやすい状態でした。

ご来院前の状態: 首・肩のこりに加えて頭痛や目の疲れもあり、集中しづらい状態でした。デスクでのPC作業に加え、移動中や就寝直前までスマホを見るため、常に「首の付け根(後頭下筋群)」がガチガチでしんどい状態。寝つきが悪い、朝起きても頭が重い。

施術の計画と経過の一例

  • 【初期(1回目)】:首の付け根や目の疲れに関係すると考えられる部位の緊張を確認し、首・肩にかかる負担の大きい部位をチェックします。施術後は「頭が軽くなった」「目がパッチリ開きやすい」といった、視界や首周りの変化を体感していただけます。
  • 【調整期(5回前後)】: 週1回のペースで継続していきます。この時期は長年の肩こりのクセと正しい状態が戻り合っている段階です。胸郭や呼吸に関わる筋肉にアプローチし、ゆっくりと呼吸しやすい状態を目指します。睡眠や朝の身体の感じ方についても確認しながら、施術内容を調整していきます。
  • 【定着期(8回前後)】: 2週間に1回のペースに移行します。巻き肩や猫背がリセットされた良い姿勢を身体に定着させていきます。さらに、仕事や家事の合間、就寝前にサッとできる「首・目元のセルフケア」もお伝えし、疲れを自分でも溜め込まない身体のベースを作ります。
  • 【メンテナンス】: 月1〜2回の定期的なメンテナンスを行います。日々のお仕事や子育てによる疲労、スマホ使用による負担を定期的にリセットし、肩や首への負担を確認しながら、仕事やプライベートを過ごしやすい身体づくりをサポートします。

※お体の状態や経過には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。


50代女性
症例02
50代女性
年齢的なゆらぎもあり、更に肩こりがしんどく感じる

お悩み(状態): 長時間の在宅ワークによる圧倒的な運動不足と活動量の低下があり、更に女性ホルモンの変化が生じる時期で、肩こりに加えて冷えやのぼせなどの不調も感じていました。家の中でのスマホ・タブレット使用も寝転んだりして見るため、姿勢の崩れがある。

ご来院前の状態: 肩こりだけでなく、背中の張り・腰痛・肩関節の動かしにくさや可動域の低下も感じている状態でした。自宅の不適切なデスク・椅子環境での長時間のPC作業に加え、合間にソファやベッドでスマホを見るため、肩こりが重症化しやすい状態。「これ以上悪くなったら」という不安を抱えている。

  • 【初期(1回目)】: 現状の可視化→不適切な姿勢(寝姿勢スマホ・デスク環境)による歪みのチェックと、局所の強い緊張の部位の確認と緩和を図る。施術後は、少し呼吸がしやすかったり変化を感じれるかと思います。
  • 【調整期(5回前後)】: 週1回のペースで継続。この期間はは長年の姿勢のクセと良い姿勢が戻り合っている時期です。姿勢や骨盤・胸椎の動きを確認しながら、身体を動かしやすい状態を目指します。また、呼吸がしやすくなるよう胸郭の動きにも着目します。
  • 【定着期(10回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。いい姿勢をできるだけ維持するために、ご自宅でもできるストレッチや運動も視野に入れていきます。
  • 【メンテナンス】: 月1〜2回の定期チェックにより、疲労の蓄積を未然に防ぎ、疲労や肩まわりの負担を定期的に確認し、身体の状態に合わせたケアを行います。冷えやのぼせなどのお悩みについても、お話を伺いながら対応します。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません。


70代女性
症例03
70代女性
段差で転倒後、肩の痛みが2ヶ月続いている状態

お悩み(状態): 2ヶ月前に転倒して肩を強打。整形外科を受診し、骨折などについて確認したうえで来院されたケースです。ただ動かすとすごく痛かったので、動かさないように1ヶ月〜1ヶ月半過ごしていた。もういいだろうと動かしたら、激痛でどうしたらいいかわからない状態。

ご来院前の状態: 転倒後の痛みが長引く場合、ケガそのものだけでなく「動かさなかった影響」や「不安」が関係していることもあります。痛みが続くことで、「また動かしたら痛いのでは」という不安もあり、身体を動かすことに慎重になっていました。

  • 【初期(1回目)】: 現状の可視化→肩がどの動きで制限を受けているのか、どの動作が不安なのかなどを確認しながら施術を進めていきます。施術後は、少し呼吸がしやすかったり可動域が少し出たりと変化を感じれるかと思います。
  • 【調整期(5回前後)】: 週1回のペースで継続。この期間は肩を守る姿勢のクセと良い姿勢が戻り合っている時期です。呼吸を安定させながら、肩の可動域を広げながら体に対しても動くんだという状態を教えていきます。
  • 【定着期(10回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。いい状態をできるだけ維持するために、お風呂上がりなどの血流がいいときに簡単な体操を行っていただきます。
  • 【メンテナンス】: 月1〜2回の定期チェックにより、動かさないことによる弊害が生まれていないかのチェックを行いながらケアしていっています。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません。


肩の不快感や自律神経の乱れがある時にやってはいけないこと

痛みがある場所を無理に強く揉んだり叩いたりする

肩こりがあり、疲れが溜まっているからといって、首や背中を強く揉むと、一時的にスッキリした感覚(オフセット鎮痛)が得られます。
しかし、強い刺激を繰り返すことで、痛みや違和感が強くなる場合もあります。痛みがあるときは無理に刺激せず、身体の状態を確認することが大切です。

我慢して無理に運動やストレッチをする

肩や首に痛みがあるときは、無理に運動やストレッチを行わず、痛みの程度や身体の状態に合わせて動かしましょう。

「休めないから」と身体のサインを放置する

慢性的な肩こりやだるさ、頭痛などが続いている場合は、「いつものこと」と我慢し続けず、一度身体の状態を確認してみましょう。


「呼吸」が大切な理由

呼吸をゆっくり行うことは、肩こりとどのように関係するの?

🍎 肩こりと呼吸に着目しています

当院では、慢性的な肩こりでお悩みのお身体を整えるうえで「呼吸」がとても大切だと考えています。
デスクワークでの姿勢不良や日常的なストレスなどが続くと、身体に力が入りやすくなり、知らず知らずのうちに呼吸が浅く速くなりやすい傾向があります。

呼吸が浅く速くなると、首や肩まわりの呼吸補助筋が働きやすくなることがあります。こうした呼吸の特徴が続くことで、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、肩のこりや重だるさを感じる方もいます。

🍎 姿勢と呼吸筋のメカニズム

首や肩まわりの緊張が強い方では、横隔膜を使ったゆっくりした呼吸がしづらく感じられる場合があります。

近年の研究でも、ゆっくりとした腹式呼吸や呼吸エクササイズを行うことで、首や肩まわりの筋肉(呼吸補助筋)の過剰な緊張がやわらぐことや、自律神経のバランス(心拍変動:HRV)に良い変化が生じることが報告されています。
ゆっくりした呼吸を取り入れた研究では、呼吸に関わる筋肉の活動や心拍変動などに変化がみられることが報告されています。肩こりとの関係についても研究が行われています。

🍎 当院のアプローチ

当院では、単に硬くなった肩の筋肉を強もみでほぐすだけではなく、胸郭(肋骨まわり)や横隔膜など、呼吸に関わるお身体の緊張にやさしくアプローチします。

胸郭や横隔膜など呼吸に関わる部分にやさしくアプローチし、自然に呼吸しやすい身体づくりを目指します。肩まわりへの負担についても確認しながら施術を行います。

ゆったりとした呼吸を意識しやすい状態をつくり、「いつも肩に力が入っている」「肩こりを繰り返している」といったお悩みの軽減をサポートします。

📚 参考文献・根拠となる研究の概要

① 呼吸エクササイズと首・肩の疼痛・筋緊張に関する報告
呼吸エクササイズと頸部・肩まわりの痛みや機能との関係については、複数の研究で検討されています。本ページでは、呼吸介入に関する研究結果を参考情報として紹介しています。
腹式呼吸(横隔膜駆動)トレーニングを行うことで、代償的に働いていた胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋上部などの補助呼吸筋における筋電図活性(EMG)および筋硬度(Stiffness)の低下が実験計測によって確認されています。

② 胸郭・横隔膜への徒手アプローチと呼吸・可動域に関する報告
非特異的頸部痛の対象者に対し、横隔膜や胸郭周辺の筋肉(斜角筋・小胸筋・肋間筋など)へ手技療法(筋膜リリースやマッサージ)を行った研究では、頸椎の可動域(ROM)の即時改善や痛みの軽減が報告されています。
胸郭や横隔膜周辺への徒手的なアプローチについても、呼吸や身体の動き、痛みなどとの関係が研究されています。ただし、施術による変化には個人差があり、研究結果がそのまますべての方に当てはまるものではありません。

③ Zaccaro A, et al. (2018)
How Breath-Control Can Change Your Life: A Systematic Review on Psycho-Physiological Correlates of Slow Breathing.
Frontiers in Human Neuroscience, 12, 353.
PubMedで論文を見る

④ Laborde S, et al. (2022)
Effects of voluntary slow breathing on heart rate and heart rate variability: A systematic review and meta-analysis.
Neuroscience & Biobehavioral Reviews, 138, 104711.
PubMedで論文を見る


※本ページでは、呼吸や身体の緊張に関する医学・生理学分野の研究報告を参考情報として紹介しています。研究で確認された結果が、すべての方に同様に当てはまることを示すものではありません。施術による変化や体感には個人差があります。


肩こりを軽減する施術を受ける前によくある質問
Q

「ちょっと肩が重い」「なんとなく凝っている」程度でも相談できますか?

A

肩こりが軽い段階でもご相談いただけます。

現在の状態を確認したうえで、施術が適しているかどうかをご説明します。肩こりは「身体からの初期SOS」ですので、姿勢や日常生活での身体の使い方を確認し、肩こりが続いている原因として考えられる負担について一緒に整理していきます。「ちょっと羽を伸ばしたい」「メンテナンスしたい」という感覚で、お気軽にご来院ください。

Q

長年の肩こりでも相談できますか?

A

長年続いている肩こりについてもご相談いただけます。まず現在のお身体の状態を確認し、当院での施術が適しているかを判断します。

筋肉だけでなく、姿勢や呼吸、身体の動きなども確認しながら、現在のお悩みに合わせて施術をご提案します。

Q

整体や矯正って痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?

A

当院の施術は、痛みの少ないソフトで心地よいアプローチを基本としております。

お身体の状態に合わせた刺激で施術しますので、初めての方や強い刺激が苦手な方もご安心ください。当院では、強い刺激を避けたソフトな手技を基本としています。呼吸筋や鎖骨の動きにも着目し、お身体の状態に合わせて刺激量を調整します。

Q

施術を受けるときの服装や持参するものはありますか?

A

特にありません。できるだけ、リラックスできる服装をオススメします。ですので締め付ける系のお洋服でお越しの際は、お着替え(ジャージ等)をお持ちください。

当院でもお着替えをご用意しておりますので、お仕事帰りやお買い物ついでにも手ぶらでお越しいただけます。少路駅から徒歩5分の場所にあり、豊中市緑丘・少路周辺からも通いやすい環境です。

Q

肩こりだけでなく、頭痛や目の奥の痛み(眼精疲労)もありますが一緒に診てもらえますか?

A

はい、一緒に施術可能です。

肩こりに加えて頭痛や目の疲れを感じている方もご相談いただけます。ただし、頭痛にはさまざまな原因があるため、症状や経過を確認したうえで施術が適しているか判断します。
首・肩周りだけでなく、自律神経や全身のバランスを整えることで、関連するお悩みも同時にケアしていきます。


最後に院長から

私自身、学生時代にスポーツでのケガを経験し、病院や接骨院によって対応が大きく異なることに違和感を覚えた経験があります。だからこそ当院では、患者さんのお話にしっかりと耳を傾け、一人ひとりのお身体の状態や不安に寄り添った対応を大切にしています。

「年齢のせいだから」「長年の肩こりだから」と、我慢し続ける必要はありません。できること・できないことを明確にお伝えし、現在のお身体の状態を一緒に確認しながら、無理のない施術をご提案します。豊中市・少路周辺で肩こりや身体の不調について相談できる場所を探している方も、まずはお気軽にご相談ください。

施術者:奥野 廣一 ・ 奥野 梨恵


院長 奥野廣一
院長
奥野 廣一
国家資格 柔道整復師 | 施術歴19年
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

「寝たら回復する身体」を目指し、 呼吸からお身体全体を整える施術を 大切にしています。
  • 筋肉・呼吸・胸郭に着目した施術を行っています
  • 慢性的な肩こりなどのお悩みを、日常生活や姿勢も含めて考えた施術を行います
  • 延べ5万人以上の施術実績
副院長 奥野梨恵
副院長
奥野 梨恵(旧姓 大庭)
国家資格 柔道整復師 | 女性施術者
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

女性ならではのお悩みに寄り添い、
安心して何でも相談できる環境を
大切にしています。
  • 更年期に伴うお悩みやPMSなど、女性特有のお悩みについてもご相談いただけます
  • 女性のお悩みは、女性施術者が丁寧にお話を伺いながら対応します
  • 完全個室で安心してご相談いただけます

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