🍎 長時間のPCやスマホ操作、運転で、首や背中が重だるく辛い
🍎 病院で「ストレートネック」と言われ、マッサージや鍼灸に通ったが改善しない
🍎 首のコリからくる頭痛・めまい・ふらつき・眼精疲労に悩まされている
🍎 首や肩を動かすとゴリゴリと音が鳴り、鎖骨のあたりを押すと固くて痛む
🍎 手のしびれや自律神経の乱れによる不調を感じているが、周りに辛さを理解してもらえない
🍎 「疲れたから」と休むことができず、体の傾きや不調を抱えたまま無理を続けている
当院では、痛みのないソフトな手技で「呼吸筋」や「鎖骨の可動」へアプローチし、自律神経や体のゆがみを整えます。
「年齢のせいだから」「どこへ行っても同じ」と諦める必要はありません。誠実にお話をお伺いし、不安を安心に変えていきます。一人で悩まず、ぜひ当院にご相談ください。
ストレートネックは、長時間のスマホやパソコン作業、姿勢のクセなどによって、首まわりに負担がかかりやすくなっている状態です。骨の形そのものを「完全に元へ戻す」ことだけを目指すのは難しい場合があります。
しかし、首にかかっている負担を減らし、首や肩の筋肉が緊張しにくい状態へ整えていくことで、「だるい・重い・つらい」といった感覚を和らげることは十分に可能です。
だからこそ当院では、首だけを見るのではなく、お体全体のバランスや呼吸にも目を向け、「寝たら回復する力」を引き出せるよう、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

🍎 胸郭・呼吸を整える
ストレートネックでは、首だけでなく胸郭(あばら骨まわり)や呼吸筋の動きが硬くなっていることがあります。胸郭が動きやすくなり、しっかり呼吸できる状態をつくることで、首や肩に集中していた負担を分散しやすくします。
🍎 頭と首の位置を整える
頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろや肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。首だけを無理に動かすのではなく、背中や肩甲骨なども含めて全体のバランスを整え、首に負担が集中しにくい状態を目指します。
🍎 首・肩まわりの緊張をゆるめる
長時間のスマホやパソコン作業などで緊張した首・肩まわりをやさしく整えます。強く揉んで一時的に軽くするのではなく、首が無理なく動かせる状態をつくり、だるさや重さを感じにくい身体を目指します。

🍎 自律神経にも配慮する
首や肩の緊張が続くと、呼吸が浅くなったり、身体がリラックスしにくくなったりすることがあります。当院では呼吸や全身の緊張にも目を向け、身体がゆるみやすい状態へ整えていきます。
🍎 日常の姿勢も見直す
施術で身体を整えても、毎日のスマホやパソコン姿勢で首に負担がかかり続ければ、だるさや重さを繰り返しやすくなります。座り方や画面を見る姿勢など、無理なく続けられるセルフケアもお伝えします。
当院では、ストレートネックを「首だけの問題」と考えず、胸郭・背中・肩・呼吸など、身体全体のつながりを見ながら施術を行っています。
「レントゲンでストレートネックと言われた」「首がいつも重だるい」という方も、首の形だけを変えることにこだわるのではなく、首に負担が集中しにくく、寝たら回復しやすい身体づくりを目指していきます。
患者さんの声①
【40代女性・会社員】長年悩んでいた首の重だるさと頭痛が軽くなった
パソコン作業が多く、夕方になると首が重だるくなり、激しい頭痛やめまいに悩まされていました。
仕事をする平日は仕事終わりに首が固まっている感じがして、重いので首を回したり腕を回したりしていました。でも、日に日に重くなり少し不安を感じて整形外科を受診しました。病院ではストレートネックと言われ、シップや薬を出されただけでした。
りんご整骨院では、パソコン作業中に息を止めている・パソコンを覗き込んでいる可能性をあげられました。ハッと気が付きました。そこを変えていけば、楽になると思えました。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声②
【50代男性・会社員】手のしびれや肩のゴリゴリ感が和らぎ、からだ全体がスッキリ軽くなりました
仕事での長時間の運転で首から背中にかけてバリバリに固まり、手のしびれや肩を動かしたときのゴリゴリ感に悩んでいました。
仕事的に運転とパソコン作業が多く、同じような姿勢で数時間過ごしていました。ただある時から指先に違和感を感じ、少しほっておくとしびれている気がするようになりました。
男性の先生に相談したところ、少し動かして呼吸もゆっくりしながらの施術を受けました。その日は、(仕事もなかったからかもしれませんが)すっきりして違和感もマシな気がしました。通院ペースも提示してくれるので、違和感がなくなるように通いたいと思います。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声③
【30代女性・会社員】頭が前に出て、顎が上がるのが気になる
友人写っている写真でそんなに太っていない気がするのに、二重顎になっている。
不思議に思い検索してみると、ストレートネックで二重顎になることがあると出てきて驚きました。普段からパソコンやスマホは触るし、姿勢は悪い方だとは思っていましたが⋯まさかでした。
頭痛や肩こりなどは人並みにあると思っていたので、いいきっかけだと思いりんご整骨院にお世話になることにしました。呼吸を整えることで、頭が前に出ることがマシになった気がします。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
首だけに囚われず、「呼吸筋」と「鎖骨の可動」に着目した手技のみの施術
首が辛いからといって、首だけを強く揉んだり無理に引っ張ったりしても根本的な変化は期待できません。実は、首の疲れやストレートネックの背景には、姿勢の崩れによる「呼吸の浅さ」や「鎖骨周りの固さ」が大きく関係しています。
当院では、呼吸筋(横隔膜や肋骨周りの筋肉)や鎖骨の可動にアプローチし、自律神経やホルモンバランスの混乱を整える施術を得意としています。道具を使わず「すべて手技のみ」で行うソフトな施術ですので、強い痛みが苦手な方でも安心して受けていただけます。
時間をかけて話を伺う徹底した問診と、東洋医学的観点を交えたお体の検査
首が疲れやすい原因は、単に首そのものだけにあるとは限りません。当院では、患者さんのお話を丁寧に時間をかけて伺い、日常生活の癖や姿勢の傾き、ゆがみを一つひとつ確認します。
さらに動きの検査だけでなく、東洋医学的な観点から内臓の調子や自律神経の乱れ、不定愁訴の背景まで総合的に判断します。原因と「できること・できないこと」を誠実にお伝えし、しっかりご納得いただいてから施術を進めるため、根本的な解決への道筋が明確になります。
夫婦で対応・国家資格保有の安心体制と再発予防の運動指導
当院は施術歴19年の柔道整復師(夫婦)2名で運営しており、女性特有の繊細なお悩みやゆらぎ期のお悩みには女性施術者が専属で対応することも可能です。
一時的に楽になることだけを目指すのではなく、通院後も良い状態を維持できるよう、お一人おひとりに合わせた運動指導など、再発防止のケアまで手厚くサポートいたします。
首の不調や自律神経の乱れは、1〜2回の施術ですべてが完了するものではなく、お身体の癖を段階的に整えていく通院が必要です。当院では初回の検査時に、通院回数や期間の目安を明確にお伝えしております。

※お体の状態や生活習慣により個人差がございます。初回検査時に無理のない最適な通院ペースをご提案いたします。
【サポート例1】デスクワークで長時間PCに向かうことが多く、首の重だるさと頭痛、眼精疲労が日常茶飯事でした。(40代 女性/デスクワーク)
■ お悩み(状態) 夕方には目の奥が痛く、頭が重くて肩こりがMAXしんどい状態。
■ ご来院前の状態 自宅でセルフストレッチや、マッサージに定期的に通っていたが、あまり変化無し。
とにかく、頭を取り外して運びたいと思うほどに重くのしかかっている状態でした。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】 初回は、呼吸や姿勢不良が頭の重さの原因になっている可能性があると説明をしバランスの確認を行いました。頭の重さは呼吸が浅くなり、姿勢が崩れることが原因で循環が悪くなって体が丸くなるので、前を見ようと顔を上がることにより発生する事が多いので、全体の循環を良くすることと呼吸を深くする施術を行いました。
【調整期(5回前後)】 週に1〜2回のペースで施術を重ね、体が丸くならないように全体のバランスを整えていきました。そうすることで、顔を上げるとういう状態を避けれるため状態が安定していきます。
【メンテナンス】 パソコンの位置を変えたり、自宅でもできる簡単なストレッチを行いながら月に1回はリセットデイを設けています。
【サポート例2】仕事で首や背中がコリ固まり、首を動かすとゴリゴリと音が鳴る状態でした。(50代 男性/デスクワーク)
■ お悩み(状態)集中して仕事をすると気がつくとお昼までトイレなどにも行っていない日が多く、同じ姿勢で長時間過ごすことが常になっている。その態勢から動かすとカチカチと感じる状態で、首を動かすとゴリゴリなる状態でした。
■ ご来院前の状態 首がゴリゴリなることも、肩がガチガチなのも、みんなそんな感じだと思っていました。しかし、頭痛が出てきたりしびれ?のような違和感が出始めて不安を感じていました。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】集中するとトイレなども忘れてしまうほどなので、呼吸がきちんとできているのかの確認を行いました。姿勢のチェック、筋肉の硬さの左右差なども確認を行いました。関節などの可動域や動きの確認も行いました。
【調整期(5回前後)】週に1〜2回のペースで施術を重ね、呼吸が安定しだすと筋肉緊張の緩和や関節の動きも少しづつ出てきました。無呼吸時に起きやすい姿勢から、少しづつフラットな姿勢に戻していきながら状態を確認していきます。
【メンテナンス】仕事が多忙になるとバランスが崩れやすいため、2〜3週間に1回のペースで様子を見ています。ご本人的にもこのペースがいいとのことで、負担軽減に努めています。
※これらは個人の感想・施術に基づく経過の一例であり、すべての方に同様の効果効能を保証するものではありません。骨折・脱臼等の急性期施術以外は、健康維持・メンテナンスのための自費施術を目的としています。
痛む首や肩を強引に揉みほぐす
首周りが重だるいからといって、強く揉んだり力任せに押したりすると、デリケートな筋繊維や神経を傷つけ、かえって緊張を強めてしまう恐れがあります。一時的にスッキリしたように感じても、根本的な解決にはなりません。

我流で無理な首のストレッチやポキポキ鳴らす癖をつける
YouTubeなどの動画を見真似て無理に首を大きく回したり、首をひねってポキポキ鳴らしたりするのは非常に危険です。首の骨(頸椎)や靭帯に過剰な負担がかかり、手のしびれやめまいを悪化させる原因になります。
ストレートネックや首の可動域が狭くなっている状態で、自己流の強いストレッチや首を急激に回す動作を行うのは危険です。関節や鎖骨周りの組織に負担をかけ、めまいや痛みを悪化させる原因になります。

「そのうち良くなる」と不調や不定愁訴を放置する
首は頭部を支え、大切な神経が集まる重要な部位です。ストレートネックや首の緊張を「姿勢のせいだから」「休めば戻るから」と放置すると、自律神経のバランスがさらに崩れ、頭痛やめまい、慢性的な睡眠の質の低下へと繋がっていきます。
「疲れているだけだから」と首の違和感や重さを放置し続けると、姿勢のゆがみが定着し、自律神経の乱れや頭痛・めまいといった全身の不調へつながることがあります。違和感を覚えたら早めのケアが大切です。

ストレートネックとは、本来であればゆるやかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、長時間のスマホ操作やデスクワークでの前かがみ姿勢により、まっすぐな状態に近くなってしまう状態を指します。
首のカーブが失われると、約4〜5kgある頭部の重みが直接首や肩の筋肉・関節にかかるため、首の重だるさだけでなく、呼吸の浅さ、自律神経の不調、頭痛、眼精疲労、手のしびれなど様々な症状を引き起こしやすくなります。
ストレートネックは、首の骨の配列や形状が変化している場合、必ずしも元の状態に戻せるとは限りません。 当院では、首の形だけを変えることを目的とせず、首や肩にかかる負担を減らし、日常生活で楽に過ごせる身体を目指すことを大切にしています。 そのために着目しているのが「呼吸」です。
前方頭位(頭が身体より前に出た姿勢)では、胸郭の動きや呼吸機能に変化が生じ、首や肩まわりの呼吸補助筋に負担がかかる可能性が報告されています。 また、2025年のシステマティックレビュー・メタ解析では、慢性的な首の痛みや前方頭位のある人に対して呼吸への介入を取り入れることで、首の位置関係(craniovertebral angle)の改善がみられたと報告されています。一方で、痛みや機能への効果については限定的で、研究全体のエビデンスの確実性は「非常に低い」とされています。 だからこそ当院では、ストレートネックを「無理に元の形へ戻す」のではなく、呼吸を安定させ、首や肩まわりの過剰な緊張を減らすことも、身体を楽にするための一つの方法と考えています。
1.Park S, Kim K, Kang M.
The Effects of Rehabilitation Programs Incorporating Breathing Interventions on Chronic Neck Pain Among Patients with Forward Head Posture: A Systematic Review and Meta-Analysis.
Bioengineering (Basel). 2025;12(9):947.
PubMed(論文情報)
2.Singla D, Veqar Z.
Effect of forward head posture on thoracic shape and respiratory function.
Journal of Physical Therapy Science. 2017;29(9):1613-1617.
PMC(全文)
3.Ruivo RM, Pezarat-Correia P, Carita AI.
The Relationship Between Forward Head Posture and Neck Pain: a Systematic Review and Meta-Analysis.
Current Reviews in Musculoskeletal Medicine. 2019.
PubMed(論文情報)
- Park S, Kim K, Kang M. The Effects of Rehabilitation Programs Incorporating Breathing Interventions on Chronic Neck Pain Among Patients with Forward Head Posture: A Systematic Review and Meta-Analysis. Bioengineering (Basel). 2025.
- Koseki T, et al. Effect of forward head posture on thoracic shape and respiratory function. J Phys Ther Sci. 2019.
病院で「首の骨がまっすぐ(ストレートネック)」と言われました。骨の形は元のカーブに戻りますか?
施術で骨そのものの形が完全に変形前の形へ戻るわけではありません。
しかし、ストレートネックを引き起こしている原因は、首や背中、鎖骨周りの筋肉の緊張や姿勢の崩れです。これらを適切にケアすることで骨にかかる負担が減り、首の可動域が広がって重だるさや頭痛などの症状は大幅に軽減していきます。
枕を変えればストレートネックは良くなりますか?高額なオーダーメイド枕を買うべきでしょうか?
枕選びも大切ですが、枕だけを変えても首や背中の筋肉が固まったままでは根本解決になりません。
まずは体全体のバランスや呼吸筋を整え、首本来の柔軟性を取り戻すことが先決です。当院では施術と並行して、今お使いの枕でできる調整法や、あなたのお体に合う枕の選び方もアドバイスしています。
スマホやPCを使う仕事を続けている限り、また再発してしまいますか?
お仕事を続けること自体は問題ありません。
大切なのは「デスクワークをしても負担を溜め込まない身体づくり」と「正しい姿勢の保ち方」です。当院では施術だけでなく、お仕事の合間にできる簡単な運動や姿勢指導も行いますので、仕事を続けながら良好な状態を維持していただけます。
首を自分で「ポキポキ」鳴らす癖があるのですが、やめたほうがいいですか?
はい、ご自身で急激に首を鳴らすのはお控えください。
関節や周りの繊細な靭帯・神経に過度な負担がかかり、首の変形や痛みを悪化させる原因になります。当院では無理な力をかけないソフトな手技で関節や筋肉を整えていきます。
ストレートネックからくる「めまい」や「手のしびれ」にも対応してもらえますか?
はい、対応可能です。
首周りの筋肉が極度に固まると、自律神経が乱れてめまいを起こしたり、腕へつながる神経が圧迫されて手や指先にしびれが出たりすることがあります。当院では呼吸筋や鎖骨の動きにアプローチして緊張を緩め、自律神経の乱れや不調を和らげていきます。
首の重だるさや頭痛、自律神経の乱れからくる不定愁訴は、外見からは辛さが伝わりにくく、「怠けているだけでは」「年齢のせいだから仕方ない」と一人で抱え込んでしまいがちです。
私自身、学生時代のスポーツ障害で施術者によって対応が全く異なった経験から、「心から患者さんに寄り添う施術者でありたい」という思いで19年間この仕事に向き合ってきました。
「忙しくて休めない」「年齢を理由に諦めたくない」と感じているあなたへ。
当院は「できること・できないこと」を明確にし、不安を安心に変えながら、あなたが未来への明るい展望を持てるよう誠心誠意サポートいたします。
一人で悩まず、どうぞ当院に安心してお任せください。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
院長:奥野 廣一 / 奥野 梨恵
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
- 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
- 延べ5万人以上の施術実績
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
- 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
- 完全個室で安心してご相談いただけます


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