生理痛

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こんな辛い生理痛や体の不調で悩んでいませんか?

🍎 毎月、起き上がれないほどの痛みに襲われ、仕事や家事を気合だけで乗り切っている

🍎 婦人科は待ち時間が長くハードルが高いと感じ、病気ではないからと我慢し続けている

🍎 鎮痛剤を飲めば動けるが、できるなら体そのものを整えて不調を落ち着けたい

🍎 病院や他の整骨院、マッサージなどに何度も通ったが、なかなか変わらず諦めかけている

🍎 生理の痛みが起きる「普通」の基準が分からず、家族や周囲にも相談しづらい

🍎 年齢のせいだと諦め、この痛みに耐え続けるしかないと思っている

どこに行ってもすっきりしなかった生理痛や女性特有のお悩み、女性施術者が常駐する当院におまかせください。
呼吸筋や鎖骨まわりへ優しくアプローチし、体の緊張や自律神経のバランスを手技のみで心地よく整えます。女性スタッフが専属で対応するため安心です。一人で頑張りすぎず、まずは気軽にご相談ください。


生理前後の不調も呼吸から整える、当院の施術について

🍎 “呼吸が変わると体が変わる” 胸郭アプローチ ガチガチに固まった背中・胸郭・お腹まわりを優しく緩め、浅くなった呼吸を深くスムーズに整えます。

🍎 頭まわり・首元へのアプローチ デリケートな時期に乱れやすいリラックス(副交感神経)のスイッチをサポートするため、頭の後ろや首元を優しく丁寧に整えます。

🍎 骨盤まわり(仙骨)へのアプローチ 女性の健やかなサイクルに深く関わる骨盤の中心(仙骨)をケアし、身体の土台から全体血流を促しポカポカと整えます。

🍎 心地よい呼吸に合わせた優しい施術 バキバキしない、あなたの呼吸のリズムに合わせた優しい施術なので、デリケートな状態のお体でもリラックスして受けていただけます。

🍎 過剰な緊張状態を落ち着かせます ゆっくり最適な圧をお身体に加えることで、筋肉の緊張を緩和し、心地よいリラックス効果を感じていただきやすい環境を整えます。

当院では、無理な負荷をかけずに全体のバランスを整え、つらい不調に悩むお体を心地よくケアします。 呼吸筋を整え、全身への血流を促すことで、強い不調が出にくい穏やかなお身体へと整えていきます。
経験豊富な女性のベテラン柔道整復師が在籍しておりますので、どうぞリラックスして施術をお受けください。 諦めてしまう前に、まずは一度、私達に今のお悩みを聞かせてくださいね。


当院でお悩みが和らいだ方の声

患者さんの声①

【30代・会社員】毎月、薬が手放せなかった状態から上手に付き合えるように

誰にも理解されなかった生理痛の苦しみが、施術で少しずつフラットに。

学生時代から生理痛が始まると下腹部の痛みで動けない、ひどい時は生理中に起こる吐き気に長年悩んでいました。友人に相談しても「私も-」「そんなしんどいの?」「みんなそんな感じじゃない?」と言われ、分かってもらえない辛さ。
「みんな同じなのに自分が変なのか」と思い、生理休暇も肩身が狭く取りにくいので、生理中はほぼ毎日、鎮痛薬を飲む生活。そうすると胃が荒れて食欲が落ちる悪循環…。
りんご整骨院で施術を受けてから、下腹部の痛みのムラが少しずつフラットになり、薬を飲まない月も出てきました。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


患者さんの声②

【40代女性・主婦】腹痛・便秘・下痢・頭痛の連続…「我慢するしかない」

生理前の下痢、生理中の便秘、そして2日目をピークに薬が手放せないほどの激しい腹痛に長年悩まされていました。

生理痛は2日目までがピークで、その2日間は鎮痛剤がないと耐えられない痛みでした。出血量が多い様で、貧血ぎみなのか頭痛も出やすく「更年期まで耐えるしかない」と思っていましたが、思い切って受診。
施術を重ねるうちに絞られるようなお腹の痛みが和らぎ、下痢と便秘もやや軟便が続く程度に落ち着いてかなり過ごしやすくなりました!

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


患者さんの声③

【10代女性・高校生】「体質だから」と諦めていた生理痛。上手に付き合える体に!

そもそも生理が恥ずかしく、生理痛の話を、誰かに相談することができずにいました。

毎月来る周期も安定せず、来る前から調子が悪くなり生理が始まると激痛で動けない。親も重たいタイプで、しんどさとイライラで相談した時も「ママと一緒で可哀想」と言われ解決策は無いのだと思いました。とりあえず、薬を持ち歩き【生理が来たら飲む。】状態になりました。学校にも生理の時は行きたくないと思う程、しんどかったです。

でも婦人科は少しハードルが高かったので、女性の先生がいる整骨院に行くことにしました。生理痛は誰にでも起きることで、恥ずかしいことではないと受け入れてもらえて少し安心しました。施術を受けた後は少し、楽な気がします。ケアの方法なども教えてもらい、今は上手に付き合えるように頑張っています。 

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 ※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。


なぜお悩みが続くお身体に、当院が寄り添えるのか?
当院がお力になれる理由 01

自律神経とお体の緊張に着目した、呼吸筋へのソフトなアプローチ

生理中の施術写真

生理前後の不調やそれに伴う頭痛・イライラの多くは、骨盤周りの血流不足だけでなく、ストレスや疲労による自律神経の乱れ・身体の緊張が深く関係しています。痛む場所を強く揉んだり、骨をボキボキ鳴らすような無理な施術は一切いたしません。

当院では、すべての施術を手技のみで行い、呼吸筋や鎖骨の可動域を優しく広げていきます。ゆっくりと深い呼吸ができるようになることでリラックス状態(副交感神経優位)へ導きます。非常にソフトな刺激ですが、体の内側から血流を促し、お悩みの出にくい健やかな状態へと整えていきます。

当院がお力になれる理由 02

東洋医学を取り入れた丁寧な検査と、女性施術者によるカウンセリング

東洋医学的見解からのカウンセリング

「普通がどれくらいか分からない」「相談しづらい」というお悩みを解消するため、当院では丁寧にお話をお聞きします。高圧的な態度は一切いたしません。

お体の動きの検査だけでなく、東洋医学的な観点からお体の調子や日々のゆらぎの状態を確認し、現在の体の傾きやゆがみをわかりやすく説明します。女性特有のデリケートなお悩みに対しては、国家資格を持つ女性施術者が専属で対応いたしますので、ご安心ください。

当院がお力になれる理由 03

長年の実績に基づく総合的な生活アドバイス

総合的な生活アドバイス

あなたのお話を丁寧に聞くことを何よりも大切にしています。施術によるその場の変化だけでなく、「食事」や「日々の身体の使い方」を意識することが健やかな状態を維持するためには大切です。

良い状態を維持するために、あなたに合わせた運動や生活習慣のアドバイスも行います。疑問や不安があれば、いつでも何でも質問してください。

どれぐらい通えば変化を感じられますか?

当院の施術実績では、生理周期に合わせたお体の変化を見守る必要があるため、平均して3ヶ月〜6ヶ月(回数にして約12回〜24回)の通院を継続することで、身体のベースが整い変化を実感される方が多いです。人によって状態は異なりますので、以下の目安を参考にしてください。

※お体の状態や経過には個人差があります。一人ひとりのペースに合わせて、無理のない施術計画をご提案いたします。


当院での施術サポート例(一例)
30代女性
症例01
30代女性
つらい生理時の不調

お悩み(状態): 生理が始まると3日目までは強い痛みで動けず、1日に2〜3回は鎮痛剤を服用。その影響で胃が荒れてしまい、胃痛にも悩まされる悪循環に陥っている。

ご来院前の状態: 「生理痛は我慢するもの」と思い込みつつも、毎月の激痛と薬による胃痛の双方に限界を感じ、「薬に頼らず体を根本から整えたい」とお悩みでした。

施術の計画と経過の一例

  • 【初期(1回目)】: 骨盤周りだけでなく、自律神経や内臓の働きに深く関わる呼吸(横隔膜・背中)を優しく整えます。お腹や全身の緊張が抜け、巡りが良くなる感覚を実感していただきます。
  • 【調整期(3回前後)】: 週1回のペースで継続。お腹周りの血流や冷えが和らぎ、次の生理時には「薬を飲む回数が減った」「胃の不快感が楽になった」と変化を感じ始めていきます。
  • 【定着期(7回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。痛みに振り回されることなく、生理期間中も普段通り動ける身体のベースを作っていきます。
  • 【メンテナンス】: 現在は月1回の定期的なメンテナンスに通われています。鎮痛剤を手放し、胃痛に悩まされることもなく、毎月快適に過ごせる状態を維持されています。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません。


40代女性
症例02
40代女性
数カ月に1度はきつい生理時の不調

お悩み(状態): 全く不調を感じない月もあれば、激痛で薬が手放せない月もある。いつ強い痛みが来るのか予測がつかないため、毎月スケジュールを立てるのにも不安が大きい。

ご来院前の状態: 「なぜ月によってこんなに違うんだろう」と原因が分からず、「今月は大丈夫かな…」と生理が近づくたびに強い恐怖心やストレスを感じておられました。

施術の計画と経過の一例

  • 【初期(1回目)】: 自律神経の乱れや日常のストレス、疲労の蓄積によってお腹周りや身体全体の緊張にムラが生じるメカニズムを説明します。背中や首元を優しく整え、深くリラックスできる状態へ導きます。
  • 【調整期(3回前後)】: 週1回のペースで継続。「そういえば今月は疲れが溜まっていたな」など、ご自身の身体のサインに気づけるようになり、痛みの波(振れ幅)が少しずつ小さくなっていきます。
  • 【定着期(6回前後)】: 2週間に1回のペースに移行。自律神経と血流のベースが安定することで、強い痛みに襲われる月がなくなり、「毎月同じように穏やかに過ごせる」という安心感が定着していきます。
  • 【メンテナンス】: 現在は月1回の定期メンテナンスに通われています。不調のムラやいつ来るか分からない恐怖感から解放され、毎月の予定も不安なく立てられる状態を維持されています。

※お体の状態や経過には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。


生理の不調があるときに避けていただきたいこと

「病気じゃないから」「遺伝だから」と我慢して放置する

生理時の不調を「単なる体質だから」と放置することはおすすめできません。痛みを我慢し続けると身体は常に緊張状態になり、呼吸筋が硬くなって自律神経がさらに乱れるという悪循環に陥ります。また、稀に子宮内膜症などの疾患が隠れている場合もあるため、「これくらいで…」と思わずに専門家に相談することが大切です。

不調を気合で乗り切り、休まずに動き続ける

「疲れたからといって休めない」と、薬で不調をごまかして無理に動き続けるのは逆効果です。辛いサインは「体を休めて」という体からのメッセージ。無理を重ねるとお体のバランスが崩れやすくなる原因にもなります。

冷えに対して、お腹だけを部分的に温める

もちろん温めることは良いことですが、お腹や腰だけを部分的に温めても、体全体の血流や呼吸が浅いままでは不十分な場合があります。冷えの予防には、お体全体のバランスを整えることが大切です。


当院が「呼吸」を大切にしている理由
🍎 生理時の不調(月経時の不快感)について

月経時には、不要になった子宮内膜を体外へ排出するために子宮が収縮します。その際に、下腹部の痛みや腰の重だるさなどの不快感が起こることがあります。

さらに、ストレスや疲労が続くと自律神経のバランスが乱れ、身体が緊張しやすくなることで、不調を強く感じる場合もあります。

🍎 呼吸とお身体の緊張に着目しています

当院では、お身体の緊張を和らげるうえで「呼吸」が大切だと考えています。

ストレスや姿勢の崩れが続くと、胸郭や横隔膜の動きが硬くなり、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態では、身体が休まりにくく、リラックスしづらい状態が続くことがあります。

🍎 当院のアプローチ

当院では、胸郭や横隔膜など呼吸に関わる筋肉へ優しくアプローチし、自然と深く呼吸しやすい身体づくりを目指しています。

深い呼吸がしやすくなることで、お身体がリラックスしやすい状態をサポートし、自律神経のバランスを整えながら、生理時の不快感が出にくい身体づくりを目指します。

近年の文献でも、リラクセーション法はPMSや月経痛などの月経随伴症状の軽減に役立つ可能性や、副交感神経との関連が示唆されています。

📚 参考文献・補足

大西彩友美,本岡夏子,齋藤いずみ(2023) 📄 リラクセーション法による月経随伴症状緩和の効果についての文献検討(PDF)
Bulletin of Health Sciences Kobe, 38, 69-92.

※施術による経過や変化には個人差があります。


生理痛施術を受ける前によくある質問
Q

Q. 生理中でも施術を受けて大丈夫ですか?

A

はい、生理中にお越しいただいても全く問題ありません。

当院の施術はバキバキしないソフトな刺激ですので、生理中のデリケートな時期でも安心して受けていただけます。施術によって血流が整うことで、むしろ「痛みが和らいで楽になった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

Q

Q. 鎮痛剤(痛み止め)を飲んだ状態で通っても効果はありますか?

A

もちろん効果を感じていただけます。

お薬は辛い痛みを一時的に抑えるものですが、当院では不調を引き起こしている「お体の緊張」や「自律神経の乱れ」など根本的な部分へアプローチします。まずは無理に薬を断つ必要はありませんので、安心してそのままお越しください。

Q

Q. 生理痛で整体に通うイメージがないのですが、本当に変わりますか?

A

お腹周りだけでなく、全身の緊張や血流を整えることで変化を感じられる方が多くいらっしゃいます。

生理時の不調の原因は子宮だけでなく、姿勢の崩れや冷え、ストレスによる自律神経の乱れなど様々です。お体全体のバランスを整えることで痛みが和らぎ、「薬を手放せた」という声を多くいただいています。

Q

Q. 女性の先生に担当してもらうことはできますか?

A

はい、女性施術者が担当いたしますのでご安心ください。

生理時の不調や女性特有のお悩みは、男性にはなかなか相談しづらい部分もあるかと思います。当院では女性スタッフがカウンセリングから施術まで親身に対応いたしますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

Q

Q. どれくらいのペースで通うのが効果的ですか?

A

最初は週1回ペースからスタートし、少しずつ間隔を空けていくのが理想的です。

お体の状態にもよりますが、まずは2〜3ヶ月ほど定期的にケアを行い、次の生理時の状態を確認していきます。症状が落ち着いてきたら2週間に1回、最終的には月1回のメンテナンスで快適な状態を維持できるよう目指していきます。

Q

Q. 病院(婦人科)で特に異常なしと言われましたが、良くなりますか?

A

はい、病院で「異常がない(器質的な病気がない)」と言われたお悩みこそ、当院の得意分野です。

自律神経の乱れや身体の緊張・ゆがみが関係している可能性が高いため、ぜひご相談ください。

最後に女性副院長(奥野梨恵)から

生理時の不調は、周囲に「どれくらい辛いか」を比較して見せることができないため、一人で抱え込みがちな症状です。
「みんなこれくらい我慢しているのかな」「病気じゃないから病院に行くほどでもないのかな」と自分を納得させ、毎月気合だけで乗り切っていませんか?「年齢のせい」「体質だから仕方ない」なんて諦める必要はありません。

私も体調の変化で悩んだりしました。だからこそ、当院では誰よりもあなたに寄り添う施術者でありたいと思っています。高圧的な説明や、納得のいかない施術はいたしません。

できないことは明確にお伝えしますが、あなたのお悩みを解決するために私たちができることは全力で行います。完全個室の落ち着いた空間で、私が専属でサポートいたします。毎月の不安から解放され、毎日を笑顔で過ごせる未来を、一緒に作っていきましょう。お気軽にご相談くださいね。

りんご整骨院


院長 奥野廣一
院長
奥野 廣一
国家資格 柔道整復師 | 施術歴19年
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

「寝たら回復する身体」を目指し、 呼吸からお身体全体を整える施術を 大切にしています。
  • 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
  • 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
  • 延べ5万人以上の施術実績
副院長 奥野梨恵
副院長
奥野 梨恵(旧姓 大庭)
国家資格 柔道整復師 | 女性施術者
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

女性ならではのお悩みに寄り添い、 安心して何でも相談できる環境を 大切にしています。
  • 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
  •     
  • 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
  • 完全個室で安心してご相談いただけます

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