🍎 長時間座ったあと、立ち上がろうとすると腰に激痛が走りすぐ動けない
🍎 朝起きるときや洗顔・靴下を履く姿勢など、前かがみの動作が億劫でつらい
🍎 昔ぎっくり腰を経験してから、ずっと腰全体が重だるく不安が消えない
🍎 病院やマッサージ、鍼灸など複数通ったが、一時的に楽になるだけで変化を感じられない
🍎 デスクワークやスマホで姿勢が悪くなり、背中のこりや足のしびれ、呼吸の浅さを感じる
🍎 「年齢のせい」「休めないから仕方ない」と諦めかけ、睡眠も浅くなっていてつらい
当院では、無理な負担をかけない完全手技のアプローチで、自律神経の乱れや呼吸筋・体のゆがみを丁寧に整えていきます。時間をかけてお話をお伺いし、「できること・できないこと」を誠実にお伝えした上でご納得いただいてから進めますので、まずは諦めずにご相談ください。
慢性的な腰痛は、長時間のデスクワークや立ち仕事、姿勢のクセ、過去のぎっくり腰などによって、腰周りに継続的な負担がかかり続けている状態です。「年齢のせいだから」と完全に諦めてしまう必要はありません。
腰にかかっている過度な負担を減らし、腰や背中の筋肉が緊張しにくい状態へ整えていくことで、「重い・だるい・痛い」といった感覚を和らげていくことは十分に可能です。
だからこそ当院では、腰だけを強く揉むのではなく、お身体全体の傾きやゆがみ、呼吸にも目を向け、「寝たら回復する力」を引き出せるよう、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

🍎 胸郭・呼吸筋を整える
慢性腰痛をお持ちの方は、腰だけでなく胸郭(あばら骨まわり)や呼吸筋が硬くなり、呼吸が浅くなっているケースが多く見られます。胸郭がしなやかに動き深呼吸ができる状態をつくることで、腰周りに集中していた負担を無理なく分散します。
🍎 体の傾き・ゆがみを整える
姿勢の偏りや骨盤・体幹のバランスが崩れると、立ち上がりや前かがみ動作のたびに腰に余計な負荷がかかります。強い力を加えずに身体全体の傾きを整え、特定の部位だけに負担がかかりにくい状態を目指します。
🍎 腰・背中まわりの緊張を緩める
長時間同じ姿勢で硬くなった腰や背中、お尻の筋肉をやさしい手技で整えます。痛む場所を強く押してごまかすのではなく、関節の可動域を広げ、スムーズに体を動かせる身体へ導きます。

🍎 自律神経やホルモンバランスを整える
長引く痛みや不調は、自律神経の乱れや睡眠の浅さとも深く関係しています。呼吸筋へのアプローチを通じて身体の緊張を解きほぐし、オンとオフの切り替えがつきやすい状態へ導きます。
🍎 日常の体の使い方・姿勢も見直す
どんなに施術で体を整えても、座り方や靴下の履き方、身体の使い方で負担をかけ続ければ重だるさは繰り返します。無理なく続けられる簡単な運動指導や正しい体の使い方、セルフケアもお伝えします。
当院では、慢性腰痛を「腰だけの問題」と考えず、胸郭・呼吸・身体の傾き・自律神経のバランスなど、身体全体のつながりを見ながら施術を行っています。
「どこに行っても良くならなかった」「朝起きる時や前かがみになるのがつらい」という方も、一時しのぎのケアではなく、腰に負担が集中しにくく、寝たらしっかり回復できる身体づくりを一緒に目指していきましょう。
患者さんの声①
【40代女性・会社員】長時間のデスクワーク後の立ち上がりで腰に激痛
長時間パソコンを触って、トイレなどに立ち上がると腰に激痛が走りました。
数歩歩けばマシになるというか、気にならなくなるのですが立ち上がり(特に会社)での腰痛がつらかったです。なにが原因か分からず、モニターの位置を変えてみたりしましたが変化はありませんでした。もともと慢性的に腰が痛いより、肩こりのほうが辛かったのに腰まで痛みが出て困りました。
りんご整骨院では、「冷え」「座っていることによる血管の圧迫」などが原因ではないかということで軽いストレッチを教えていただき、実践しています。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声②
【50代男性・会社員】温泉旅行中に発症したぎっくり腰
大変な仕事を終え、一段落ついてから友人たちで温泉旅行に出かけました。
気が抜けたせいなのかわかりませんが、温泉街を歩いていたときに急に腰に激痛が走りました。ぎっくり腰です、一歩踏み出すだけでも腰に激痛が走る。温泉に入るとややマシなので、旅行中はできるだけ温泉に入り過ごしていました。帰宅後、りんご整骨院に行くと「温泉に入り、薄着で過ごす時間が長かった」「もともと腰痛・肩こりがあり、疲労が蓄積していた」のが原因ではないかということで、施術を受け日常生活に復帰できました。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
患者さんの声③
【50代女性・会社員】常に重だるさがつきまとう腰
常に腰がだるくて、立っていても座っていてもだるい感じが日常でした。
こんな状態が普通なのか、職場の人やママ友などに聞いてもみんな同じ感じであー普通なんだっと思い過ごしていました。ある日、お風呂掃除中に腰に激痛が走りました。
りんご整骨院に行き、初めて腰痛が存在しない方の話を聞いたり、腰痛は無いことが普通だと知らされ驚きました。慢性的な腰の痛みもマシになるそうなので、頑張って通いたいと思います。
※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、お身体のバランスを整えるための自費施術(リラクゼーション・健康維持メンテナンス)を目的としています。
痛みのない手技のみの施術で「呼吸筋」と「自律神経の乱れ」にアプローチ
腰の痛みや不調の多くは、単に腰の筋肉だけに問題があるわけではありません。長時間同じ姿勢を続けたりストレッサーを受けたりすることで呼吸が浅くなり、自律神経の混乱や体のゆがみを引き起こしているケースが多々あります。
当院では、身体に負担をかけないソフトな手技のみで呼吸筋や鎖骨の可動域にアプローチします。呼吸が深まることで全身の緊張が抜け、自律神経やホルモンバランスが整いやすい状態を作り出します。痛みを伴う無理な施術は行いませんので、整体が初めての方でも安心して受けていただけます。
時間をかけたカウンセリングと丁寧な検査で、あなたの身体の状態を可視化
同じ「腰痛」であっても、日常の体の使い方や姿勢の癖、内臓の疲れ(東洋医学的な観点を含む)など、原因は人それぞれ異なります。当院では、一方的な説明ではなく、時間をかけてあなたのお話に耳を傾けます。
動きの検査や身体の傾き・ゆがみを一緒に確認し、「なぜ今その状態が起きているのか」を分かりやすく解説します。疑問や不安があれば何でも質問していただける雰囲気を大切にしています。
国家資格を持つ夫婦施術者が、一人ひとりに誠実に寄り添い再発予防までサポート
施術歴19年、3万人以上の施術経験を持つ柔道整復師(男女)が対応いたします。女性特有のお悩みや不定愁訴には女性施術者が専属で対応することも可能なため、人には言いにくいお悩みも気兼ねなくご相談いただけます。
ただその場の痛みを和らげるだけでなく、運動指導や日常の注意点、食事のアドバイスまで含めてトータルでサポートし、将来的に不調を繰り返さない身体作りを目指します。
身体の状態を根本から整え、良い状態を定着させるためには1〜2回で終わらせず、一定期間の通院が必要となります。身体の変化や回復のスピードには個人差がありますが、おおむね以下の通院回数・期間を目安としてお考えください。

※カウンセリングおよび検査の段階で、あなたに合わせた具体的な通院計画や目標期間を誠実にお伝えいたします。
※お体の状態や生活習慣により個人差がございます。初回検査時に無理のない最適な通院ペースをご提案いたします。
【サポート例1】私の腰痛は、朝の起き上がりや立ち上がりがスムーズになり、日中の仕事に集中できるようになりました(30代 女性/デスクワーク)
■ お悩み(状態) 長時間パソコンに向かう仕事柄、いつも腰全体が重だるく、特に椅子から立ち上がるときやお辞儀をする姿勢がつらくて悩んでいました。
■ ご来院前の状態 自宅でセルフストレッチや、マッサージに定期的に通っていたが、あまり変化無し。
ベッドからの起き上がりや、椅子からの立ち上がりが辛い状態でした。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】 初回は、呼吸や姿勢不良が腰痛の原因になっている可能性があると説明をしバランスの確認を行いました。呼吸が浅いと、体全体の動きが邪魔されてしまうため局所の動きが大きくなるのを止めるような施術を行いました。
【調整期(5回前後)】 週に1〜2回のペースで施術を重ね、体のトータルバランスが整い始め体全体で動き出すように施術を重ねていきます。
【メンテナンス】 デスクワークでバランスが崩れやすい部位を重点的に伸ばすストレッチの指導と、月1〜2回程度の定期メンテナンスを行っています。
😊この方は、お子さまもこられていて
少年野球をしていて、素振り中に腰が痛いという症状で来院されました。
考えられる原因は「疲労が抜けきらない状態で練習を継続」「体幹・背骨の動きが硬くなっていた」「本来分散される負担が、腰に集中していた」ということが考えられ、野球のスイング動作は、体を強くひねる「回旋動作」が大きく関わります。
この動きが、背骨・股関節・体幹でうまく分散されていないと、腰に負担が集中し、痛みとして現れることがあります。なので、回旋動作がしやすいように施術を行いました。
【サポート例2】長年の腰の重だるさや不定愁訴が楽になりました(50代 男性/デスクワーク)
■ お悩み(状態)昔ぎっくり腰を経験して以来、慢性的な腰の痛みと背中のこりに悩まされていました。「そんなもの」「年だから仕方ない」と諦めかけていました。
■ ご来院前の状態 腰がだるくソファーなどに一度座ると腰が痛くて立てない状態。下腹も出てきて、運動や筋トレをしたいけど腰が痛くて一歩が踏み出せない。
■ 施術の計画と経過の一例
【初期(1回目)】下腹が出ていることも、姿勢不良から起きている可能性があるのでバランスを確認し、呼吸が浅い状態であれば体の腰回りでのみ息をしている状態で負荷が大きいのでその辺りの状態を確認していく。
【調整期(5回前後)】週に1〜2回のペースで施術を重ね、呼吸が安定しだすと筋肉緊張の緩和や関節の動きも少しづつ出てきました。お腹の硬さで腰が反っているので、そのあたりのバランスと筋肉を緩めるように施術を行う。
【メンテナンス】ストレスが強くなると呼吸の安定が崩れやすいので、2〜3週間に1回のペースで様子を見ています。ご本人的にもこのペースがいいとのことで、負担軽減に努めています。
※これらは個人の感想・施術に基づく経過の一例であり、すべての方に同様の効果効能を保証するものではありません。骨折・脱臼等の急性期施術以外は、健康維持・メンテナンスのための自費施術を目的としています。
痛みを我慢して強いマッサージや無理なストレッチをする
腰が重だるいからといって、患部を強い力で揉みほぐしたり、痛みを我慢しながら過度な前かがみストレッチを行ったりするのは逆効果になる場合があります。
過剰な刺激は筋肉の緊張を強め、かえって炎症や自律神経の混乱を引き起こすリスクがあるため注意が必要です。
過度な運動も避けたほうがいいですが、日常生活動作は行ったほうが、いいとされています。動ける範囲内では動いたほうがいいです。

「放置すればそのうち戻る」と何も対策をしない
「いつか楽になるだろう」と放置してしまうと、腰をかばうような姿勢が癖になり、身体の傾きやゆがみが進行してしまうことがあります。結果として背中のこりや脚の不調、呼吸の浅さや自律神経の乱れなど、広範囲な不定愁訴へとつながる恐れがあります。
あと冷やすような行動も辞めたほうがいいです。血流を滞らせるようなことは基本避けましょう。

浅い呼吸のまま長時間同じ姿勢(PC・スマホ)を続ける
デスクワークやスマホ操作で長時間背中が丸まった状態が続くと、胸郭が圧迫されて呼吸筋の動きが低下します。呼吸が浅くなると自律神経のバランスが崩れやすくなり、筋肉の緊張が抜けにくくなって慢性的な腰痛を長引かせる要因となります。適度に姿勢を変え、深呼吸を意識することが大切です。

慢性腰痛とは、激しい怪我や明確な骨の異常が認められないにもかかわらず、3ヶ月以上にわたって腰の痛みや不快感が続いている状態を指します。
腰は身体の要であり、長時間の座りっぱなしや姿勢の崩れによって筋肉や関節への負担が蓄積します。しかし、原因は腰そのものだけではなく、浅い呼吸や体幹の不安定さ、自律神経の乱れ、精神的ストレスなど、複数の要因が複雑に絡み合っていることが少なくありません。
慢性的な腰痛は、画像検査で異常が見つからないケースも多く、必ずしも痛む場所だけを刺激すれば改善するとは限りません。 当院では、腰の局所だけにアプローチするのではなく、身体全体の負担を減らし、日常生活で楽に動ける状態を目指すことを大切にしています。そのために着目しているのが「呼吸」と「体幹の安定」です。
横隔膜は息を吸うための主動作筋であると同時に、お腹周りを支える「腹圧(腹腔内圧)」を高めて腰椎を安定させる重要な役割を担っています。腰痛を抱える方では、呼吸パターンが乱れ、横隔膜が十分に機能していないケースが多いことが報告されています。 実際、2017年のシステマティックレビューでは、呼吸への介入や呼吸再教育を取り入れることで、慢性腰痛の痛みや生活の不自由さが軽減する可能性が報告されています。一方で、研究ごとの手法の違いなどからエビデンスの確定にはさらなる検証が必要とされており、呼吸法だけで全ての腰痛が治るわけではありません。 だからこそ当院では、腰だけに無理な刺激を加えるのではなく、呼吸を整えてインナーマッスルが自然と働きやすい状態を作り、腰への負担を減らすアプローチも一つの有効な選択肢と考えています。
- Jiang X, Sun W, Chen Q, et al. Effects of breathing exercises on chronic low back pain: A systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. J Back Musculoskelet Rehabil. 2024;37(1):13-23.
- Chen AYJ, Lin IJ, Chen YT, et al. Can breathing exercises effectively treat people with chronic non-specific low back pain? A systematic review with meta-analysis. J Back Musculoskelet Rehabil. 2026;39(2):389-409.
- Ma B, Xiangli J, Shi H, Liu X. Diaphragmatic dysfunction and activation interventions for chronic nonspecific low back pain: A systematic review and meta-analysis. J Back Musculoskelet Rehabil. 2026;39(4):1340-1354.
- Li HW, Jia C, Yang YX, et al. Diaphragmatic Training for Nonspecific Low Back Pain: A Systematic Review and Meta-analysis. Arch Phys Med Rehabil. 2026.
レントゲンや病院で「異常なし」と言われた腰痛でも診てもらえますか?
はい、ぜひご相談ください。
画像検査では写りにくい「筋肉の硬直」「血流低下」「骨盤や関節の歪み」が慢性痛の原因になっているケースは多く存在します。当院では手技による検査で原因を見極め、アプローチします。
うつ伏せになると腰が痛むのですが、どのような姿勢で施術を受けることになりますか?
ご安心ください。うつ伏せが辛い方に無理な姿勢をとらせることはありません。
横向きや仰向け、膝下にクッションを入れるなど、お体が一番ラクな姿勢で施術を行ないますので、施術者に伝えてください。
朝起きるときや、同じ姿勢が続いたときに痛むのはなぜですか?
睡眠中やデスクワークなどで長時間動かないと、腰まわりの血流が滞り筋肉が固まってしまうためです。
施術で血行と関節の動きを整えつつ、日常でできる簡単なストレッチなどもお伝えしています。
一度の施術で良くなりますか?どれくらいの頻度で通えばいいですか?
初回の施術で軽さを実感される方は多いですが、慢性腰痛は生活習慣のクセも影響するため、最初の数回は間隔を詰めて(週1〜2回程度)根本改善を目指すのがおすすめです。
状態に合わせて最適なペースをご提案します。
痛みが強いときは、温めるのと冷やすのどちらが良いですか?
触ってみて、すごく患部が熱を持っているか確認してください。
急な強い熱感や腫れがない慢性的な腰痛であれば、「温めて血流を良くする」のが基本です。お風呂でしっかり湯船に浸かったり、温熱シートを活用したりすることで筋肉の緊張が和らぎます。
シップは温感でも冷感でも効果は同じなので、ある方をお使いください。
腰の重だるさや身体の不調が続くと、日常のちょっとした動作すら億劫になり、「この先ずっとこのままなのだろうか…」「休みたいのに休めない…」と不安な気持ちになってしまいますよね。特に周囲に辛さを理解してもらえない不定愁訴などは、心身ともに大きな負担となります。
私自身、学生時代にスポーツでのケガを多く経験し、通院先によって対応や寄り添い方に大きな違いがあることに違和感を覚えた経験があります。だからこそ当院では、患者さんのお話にじっくりと耳を傾け、決して一方的にならず、誠実に向き合うことを一番大切にしています。
年齢を理由に諦める必要はありません。「できること」「できないこと」を明確にし、あなたが不安から解放されて未来への希望を持てるよう、夫婦二人で全力でサポートさせていただきます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
院長:奥野 廣一 / 奥野 梨恵
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
- 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
- 延べ5万人以上の施術実績
国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)
- 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
- 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
- 完全個室で安心してご相談いただけます


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