更年期障害/更年期症状|夕方になると体が動かない/更年期と体の緊張が原因と考えられる症例

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こんな更年期症状で悩んでいませんか?

🍎 夕方になると体が重く動けなくなり、夕飯の準備や家事が手につかない

🍎 早い時間に限界がきて寝落ちしてしまい、夜中に目が覚めて寝られなくなる

🍎 呼吸が浅く、いくら体を休めても疲労感が抜けずスッキリしない

🍎 「義務感」だけで日常をこなしており、心と体が一致していない感覚がある

🍎 病院やマッサージ、鍼灸など複数通ったけれど、一向にしんどさが改善しない

🍎 周囲に辛さを理解してもらえず、「怠けているだけ」と思われないか不安

更年期特有の「何をしても取れない疲労感」や、自律神経の乱れでお困りではありませんか?
当院では、身体に負担をかけない優しい施術で、呼吸筋や鎖骨まわりへアプローチし、深い呼吸ができる身体へ整えていきます。女性施術者が専属で対応いたしますので、更年期のお悩みも安心してご相談ください。


年齢だからと諦める前に

どこへ行っても変わらなかった更年期のつらいお悩み。それは、ホルモンバランスの変化だけでなく、日々のストレスや姿勢からくる「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。

あなたの身体が本来持っている「寝たら回復できる力」を取り戻すため、当院ではお一人おひとりに合わせた特別なアプローチを行います。

🍎 呼吸が深くなる胸郭アプローチ
固くなった胸まわりをやさしくゆるめ、浅くなった呼吸を深い呼吸へ。
呼吸が整うことで、緊張し続けた身体がリラックスしやすくなり、疲れを溜め込みにくい身体を目指します。

🍎 頭の緊張をゆるめる後頭部アプローチ
頭の付け根をやさしく整え、張りつめた神経をリラックス。
頭の重だるさや、常に力が入ってしまう状態を穏やかにしていきます。

🍎 骨盤から全身のバランスを整える
身体の土台となる骨盤まわりを整え、全身が無理なく動ける状態へ。
更年期で崩れやすい身体のバランスをサポートします。

🍎 呼吸に合わせたやさしい施術
強く押したり、バキバキ鳴らしたりする施術ではありません。
その日の体調や呼吸のリズムに合わせて行うため、更年期で敏感な時期でも安心して受けていただけます。

🍎 睡眠・生活習慣までしっかりサポート
施術だけでなく、睡眠環境や身体の使い方、疲れを溜めにくい生活のコツまで丁寧にお伝えします。

女性施術者が19年以上の施術経験をもとに、あなたのお身体に最後まで寄り添います。

一時的に楽になるだけではなく、「夕方になっても動ける身体」「寝たら疲れが回復する身体」を一緒に目指していきましょう。「年齢だから仕方ない」「このつらさは誰にも分かってもらえない」そんなふうに一人で我慢せず、まずはお気軽にりんご整骨院へご相談ください。


当院で更年期症状のお悩みが軽くなった方の声

患者さんの声①

【50代女性・会社員】仕事と介護の両立でクタクタだった私が前向きになれた理由

年齢的な不調と、多忙な仕事と母親の介護が重なり、原因不明の激しいだるさや首・肩・腰の不調に悩まされていました。

先生が親身に話を聞いてくださり、ストレスによる「身体の緊張」が原因と判明。施術で体がほぐれるだけでなく、悩みも聞いてもらえることで心に余裕ができ、笑顔で家族と向き合えるようになりました。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、身体のバランスを整えるためのリラクゼーション・メンテナンスを目的としています。

患者さんの声②

【50代女性・会社員】カッと熱くなったり寒くなったり…体温調節の悩みがスッキリ

ある時期から体温調節が下手になりました。

少し動くと暑く、クーラーでは冷え過ぎるて寒いという体温調節の難しさや、肩甲骨のガチガチ感からくる睡眠不足に悩んでいました。 同僚の紹介で来院し、女性の先生に複雑な変化を優しく聞いてもらえたことで安心。ソフトな施術と足のケアで全身が驚くほどスッキリし、今では毎日を心地よく快適に過ごせています。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、身体のバランスを整えるためのリラクゼーション・メンテナンスを目的としています。

患者さんの声③

【50代女性・介護職】「休んでも疲れが抜けない…」重だるさから脱出し元気な毎日に

とにかく疲れやすく、寝ても疲れが抜けない毎日に悩んでいました。

ハードな介護職と年齢のせいか、寝ても疲れが抜けず、夜は目が冴えて眠れない悪循環に悩んでいました。 女性副院長の「年齢のせいじゃないよ」の言葉に救われ、呼吸の浅さが原因と判明。心地よい施術で睡眠の質が上がり、今では月1回のメンテナンスでハードな仕事も元気にこなせています。

※これらは個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※骨折・脱臼等の急性期施術以外は、


なぜ更年期の不調も当院がお力になれる理由
当院がお力になれる理由 01

症状だけを見るのではなく「呼吸」と「お身体全体」を整えるから

同じ「更年期のお悩み」と言われても、人によって状態は大きく異なります。

  • 不眠が中心で朝からクタクタな方
  • イライラや急なほてりが強い方
  • 原因不明の疲労感や不安感が強い方

当院独自の「胸郭・呼吸筋ケア」で、ガチガチに強張ったお身体を優しくゆるめます。浅い呼吸を深く整えることで、心身の緊張をほどき、毎日を心地よく過ごせる穏やかな身体へと導きます。

当院がお力になれる理由 02

呼吸筋と鎖骨の可動に着目した「自律神経を整えるソフトな手技施術」

更年期の強い疲労感や夕方の動けなさの大きな原因の一つに、無意識のうちに「呼吸が浅くなっていること」があります。

呼吸が浅いと自律神経が乱れ、体を休めても疲労が抜けにくくなります。

当院では、強引な矯正や痛い施術は一切行いません。呼吸に関わる筋肉(呼吸筋)や鎖骨の動きをすべて手技のみで優しく整え、深くゆったりとした呼吸ができる身体へ導きます。身体への負担が少ないため、体力が落ちている方でも安心して受けていただけます。

当院がお力になれる理由 03

デリケートなお悩みも、女性施術者が丁寧に伺うから

更年期のお悩みは、病院の検査だけでは原因がハッキリ分からないことも多くあります。豊中市緑丘にあるりんご整骨院では、症状だけでなく、日々の生活や睡眠、ストレスの状態なども含めて丁寧にお話を伺います。

  • 不調がいつから始まったのか
  • どんなときが一番つらいのか
  • 日常の睡眠やストレスの状態はどうか

こうした背景を、同じ女性の立場から詳しく丁寧にお伺いします。病院や男性の先生には少し話しづらかったことでも、「こんなこと聞いてもいいのかな?」と遠慮なさらず、どうぞ安心してお話しください。

当院がお力になれる理由 04

完全個室でじっくり話を伺う丁寧な問診と東洋医学的な身体チェック

病院や一般的な整骨院では「検査数値に問題はない」「年齢のせい」で済まされてしまうような不定愁訴こそ、丁寧な対話が必要です。

当院では十分な時間を確保し、あなたのお話にしっかり耳を傾けます。身体の傾きやゆがみ、東洋医学的な観点からの内臓の調子などを総合的に確認し、なぜ今の症状が出ているのかを分かりやすく解説します。疑問や不安は何でも質問していただける環境を整えています。


どれぐらいのペースで通えばいいですか?

更年期のつらい症状は、長い時間をかけてお身体に疲労や緊張が積み重なって起こっているケースが多いため、1〜2回の施術ですべてが安定するものではありません。

当院では、まず週1回程度のケアからスタートし、お身体が本来の「寝たら回復できるシステム」を思い出すのを目指します。状態が安定してくるのに合わせて、2週間に1回、月1回へと、徐々に通院の間隔を空けてメンテナンスへと移行していきます。

※お身体の状態や日々の負担によって、回復のペースには個人差があります。


症例紹介
50代女性
症例01
50代女性
更年期・不眠・疲労感

【症例1】夕方になると動けず、強い不安を感じていた50代女性

お悩み(症状) 更年期に伴う不調(ほてり・肩の重痛さ・強い疲労感・不眠)

ご来院前の状態 更年期特有の変化を機に、強い疲労感が出始める。「夕方になると体が重くて動かない」ほどの状態になり、寝付けない日々から強い不安を抱くように。「仕事や生活に支障が出る」と危機感を覚え、当院へご来院されました。

施術経過

【1回目】 ガチガチだった胸まわりがゆるみ、その場で「体の軽さ」と「呼吸のしやすさ」を実感。

【4回目】 週1回ペースで継続。お仕事をしても以前より疲れにくくなる。

【12回目】 2週間に1回へ。肩の重だるさが大幅に減少し、寝付けない悪循環から脱出。

【現在】 3週間に1回の定期メンテナンス。疲れを溜め込まず、安定した毎日をキープされています。


50代女性
症例02
50代女性
更年期・不眠・疲労感・肩こり・腰痛・膝痛

【症例2】閉経後のホットフラッシュと全身の痛みに悩んでいた50代女性

お悩み(症状) 更年期・閉経に伴う不調(不眠・ホットフラッシュ・全身の疲労感と痛み)

ご来院前の状態 閉経後の変化に加え、激しい寝汗で夜中に何度も目が覚め、強い疲労感が続いていた。常にしんどい状態がベースにあり、肩・腰・膝など全身の痛みにも悩まされる悪循環に。「同じ女性の先生なら安心」と当院へご来院されました。

施術経過

【1回目】 施術後の夜、途中で一度目が覚めたものの、朝は驚くほどすっきりと起きることができた。

【5回目】 週1回ペースで継続。腰や膝の痛みが和らぎ、日中の猛烈なしんどさが減ってくる。

【15回目】 日によってムラはあるものの、「寝たらしっかり回復できた」と実感できる朝が確実に増加。

【現在】 2週間に1回の定期メンテナンス。お身体のバランスを優しく守り続けています。


50代女性
症例03
50代女性
更年期・不眠・疲労感・不安感

【症例3】不眠の辛さから、毎晩お酒に頼る生活に悩んでいた50代女性

お悩み(症状) 更年期に伴う自律神経の乱れ(不眠・中途覚醒・肩首の重さ・疲労感)

ご来院前の状態 生理が乱れ始めた頃から原因不明の寝つきの悪さが続き、毎晩お酒の力を借りないと眠れない状態が常態化。日中も頭がぼんやりして疲労が抜けず、「このままお酒に頼り続けていいのか」という強い不安を抱えて当院へご来院されました。

施術経過

【1回目】 高ぶっていた身体がリラックスし、その日はお酒の量が自然と減少。ゆっくり深く眠ることができた。

【3回目】 体が軽くなったことで前向きになり、ランニングも開始。より睡眠が取りやすくなる。

【7回目】 良い状態が安定し始め、お酒に頼らなくても「しっかり寝た」と感じられる日が増えてくる。

【現在】 1ヶ月に1回の定期メンテナンス。睡眠や日々の体調を確認しながら、無理のないペースで身体を整えています。

※これらは個人の感想・経過であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。


なぜ、この状態が起きていたのか?(考えられる原因)

この方の場合

姿勢の崩れ(体のバランスの崩れ)

首や肩まわりの緊張(自律神経の乱れ)

呼吸が浅くなっている(自律神経の乱れ)

に加えて、ホルモンバランスの変化が重なることで、回復しにくい状態になっていました。

更年期になると、女性ホルモンの変化によって自律神経や睡眠のバランスが乱れやすくなります。その結果、「朝から疲れている」「夕方になると急に動けなくなる」といった疲労感を感じる方も少なくありません。また、呼吸が浅くなったり、仕事や家事などで身体への負担が積み重なったりすることで、疲れが回復しにくい状態になっていることも考えられます。

こうした疲労感は一つの原因だけではなく、ホルモンバランス・自律神経・睡眠・生活環境などが複雑に影響し合っていることが多いのです。


更年期症状でやってはいけない3つのこと

01. 「年齢のせい」「更年期のせい」と決めつけて我慢し続ける

更年期の不調は、確かに女性ホルモンの減少という年齢的な変化が大きく関係しています。しかし、「もう歳だから仕方がない」「誰もが通る道だから」と一人で我慢し続けるのは禁物です。

実は、更年期特有のイライラや気分の落ち込み、激しい疲労感の背景には、以下のような日常的な負担が重なり合っているケースが非常に多く見られます。

  • 睡眠不足や中途覚醒による、脳と体の疲労蓄積
  • 家庭や職場での環境変化による、精神的ストレス
  • 無意識のうちに起きている、呼吸の浅さ
  • 長年の姿勢のクセからくる、全身の筋肉・骨格の緊張

ホルモンバランスの変化という「ベース」があるところに、これらの要因が重なることで、症状が何倍にも強く出てしまいます。

我慢して不調を放置すると、睡眠不足やストレスなどが重なり、心身の負担がさらに大きくなることがあります。まずは一度、ご自身の今のお身体の状態を見直してみることが大切です。

02. インターネットの情報だけで自己判断して対策する

スマホで検索すれば、更年期に関する対策やサプリメントの情報がたくさん出てきます。しかし、ネットの情報だけで「私の症状は更年期障害だ」と自己判断して、間違ったセルフケアを続けるのは危険です。

なぜなら、更年期症状と非常によく似た症状(強い倦怠感、動悸、体重変化、気分の落ち込みなど)の裏には、甲状腺の病気など、別の疾患が隠れている場合があるからです。

まずは一度、医療機関(婦人科など)を受診し、専門医の診察を受けるなどして、現在の状況を正しく把握することが大切です。

病院での治療や検査と並行しながら、当院のようなお身体のバランスを整えるケアを取り入れることが、心地よい毎日を取り戻すための一番の近道となります。

03. 「まだ大丈夫」と無理を重ねて頑張り続ける

更年期の不調を感じる時期は、仕事での責任が重くなったり、家事や介護、家族のサポートなどで最も忙しくなる時期と重なりがちです。

  • 「私が頑張ればいいから、家族に迷惑をかけたくない」
  • 「穴をあけられないから、仕事は絶対に休めない」

このように周囲を気遣い、無理を続けてしまう真面目で優しい方ほど、ある日突然、お身体が限界を迎えて起き上がれなくなってしまうことがあります。

更年期の時期に現れる不調は、お身体からの「少し休んで」という大切なサインです。まずはご自身の心と体を最優先にし、質の良い休息と、「寝たらその日の疲れをリセットできる時間」を意識的に作ってください。


そもそも更年期症状とは?

更年期症状とは、一般的に閉経を挟んだ前後10年間(40代後半から50代頃)にみられる、心身のさまざまな不調の総称です。

なぜ更年期にこれほど不調が起きるのか?(メカニズム)

卵巣の機能が低下し女性ホルモンの変化に伴い、体温調節や睡眠、発汗などに関わる自律神経の働きにも影響が生じることがあります。

代表的な症状

症状の現れ方や強さには非常に大きな個人差があり、いくつかの症状が重なって出ることも珍しくありません。

同じ年代でも「全く症状がなくて元気な人」もいれば、「日常生活や仕事に大きな支障が出る人」もいます。症状が重いからといって、あなたの心が弱いわけでは決してありません。

当院では、この乱れてしまった自律神経の緊張を、「浅くなった呼吸を深く整えること(胸郭アプローチ)」や、背骨・骨盤まわりのこわばりを優しく解放することによって整えます。「年齢だから」と諦める必要はありません。更年期のゆらぎに負けない、「寝たらしっかり回復できる健やかな体づくり」を、私たちが全力でサポートします。


更年期症状の施術を受ける前によくある質問
Q

「これは更年期の症状かも」と思ったら、まずどこに行けばいいですか?

A

強い不調や、急激な体調の変化がある場合は、まず一度「婦人科」や「かかりつけの医療機関」を受診されることをおすすめします。
更年期特有の症状(ほてり、倦怠感、不眠など)と非常によく似た症状の裏に、甲状腺など別の原因が隠れていることがあるためです。 病院の検査で「特に異常なし(年齢のせい)」と言われたり、お薬を飲んでも「肩こりや体の重だるさ、眠れなさがスッキリしない」という場合は、自律神経や骨格のバランスが乱れているサインです。その際はぜひ当院にご相談ください。

Q

整体や整骨院で、なぜ更年期の不調(不眠や疲れなど)が楽になるのですか?

A

乱れた自律神経のスイッチを切り替えやすくするために、「呼吸(胸郭)」と「背骨・骨盤」へアプローチするからです。
更年期は、ホルモンの影響で自律神経(体のコントロールタワー)の働きにも影響が生じることがあります。身体が緊張し続けると無意識に呼吸が浅くなり、夜眠れなくなったり、夕方にエネルギー切れを起こしたりします。
当院では、硬くなった胸まわりをゆるめて呼吸しやすい状態をつくり、背骨や骨盤まわりにもやさしくアプローチします。こうした施術によって、心身がリラックスしやすい状態を目指し、睡眠や疲労感などのお悩みについても、お身体の状態を確認しながらサポートしています。

Q

日によって、頭痛、めまい、ホットフラッシュなど症状がバラバラに出るのですが、すべて相談に乗ってもらえますか?

A

はい、日替わりで変わる様々な不調も、すべて一括して丁寧にお話を伺い、お身体の状態に合わせて施術いたします。
更年期には、頭痛やめまい、ほてり、疲労感など、複数の症状が重なったり、日によって症状が変わったりすることがあります。当院では「頭痛だから頭」という部分的な対処ではなく、自律神経の根本である「背骨・骨盤・呼吸」へ包括的にアプローチします。そのため、お身体が本来のバランスを取り戻すにつれて、複数の不調がドミノ倒しのように一緒に楽になっていくケースも少なくありません。

Q

この辛い症状は、一体いつまで続くのでしょうか?

A

一般的には、閉経を挟んだ前後10年間の間に、お身体が変化するにつれて徐々に落ち着いていくと言われています。

しかし、その期間ずっと強い症状を我慢し続けるのは、お身体にも心にも大きな負担です。 更年期の症状が強く出てしまう方の多くは、日々のストレスや姿勢の崩れから「常に身体が緊張モード(交感神経が優位)」になっており、自律神経のキャパシティを超えてしまっています。当院の施術でお身体の緊張を優しく紐解き、リラックスしやすい状態を作っていくことで、更年期の期間中であっても今よりぐっと楽に、快適に過ごせるようになります。

Q

施術は痛いですか?バキバキされるのが怖いのですが……。

A

ご安心ください。当院では、お身体に強い負担をかけるようなバキバキ・ボキボキする施術は一切行いません。
更年期で自律神経が繊細になっているお身体に強い刺激を与えると、かえって緊張が強まってしまうことがあります。当院では、触れるような優しいタッチや、心地よいストレッチを中心に、眠ってしまうほどリラックスできる安全な施術を行います。痛みに敏感な方や、体力に自信がない方も安心してお越しください。

Q

病院へ通っていたり、お薬を飲んでいたりしても施術は受けられますか?

A

はい、病院に通院中の方や服薬中の方もたくさんご来院されていますのでご安心ください。
当院の施術はお身体への負担が少ないソフトな手技ですので、病院での治療を妨げることはありません。なお、お薬の服用については処方された医師の指示に従ってください。

Q

漢方やサプリメントを飲んでいますが、なかなか症状がすっきりしません。併用しても大丈夫ですか?

A

現在服用している漢方やサプリメントがある場合も、施術前にお知らせください。施術との併用については、基本的には個別に確認しながら対応します。薬や漢方の服用については、処方・購入時に案内された医師や薬剤師などの専門家にご相談ください。

Q

どのくらいの頻度や期間で通えば、効果を実感できますか?

A

お体の状態にもよりますが、まずは週に1回〜10日に1回程度のペースで、4〜6回ほど集中してケアすることをおすすめしています。
最初は長年の緊張の癖が体に残っているため、少し間隔を詰めて「リラックスできる状態」を体に覚え込ませていきます。多くの方は3〜4回目で「夜ぐっすり眠れるようになった」「夕方の疲れやすさが違う」といった変化を実感されます。状態が安定してきたら、月1〜2回のメンテナンスへ移行し、更年期を快適に乗り切るためのサポートをさせていただきます。


一人で抱え込まずに、まずはあなたのお話を聞かせてください

更年期のお悩みは、周囲にそのつらさが伝わりにくく、一人で抱え込んでしまいがちです。

「年齢のせいだから仕方ない」 「気の持ちようじゃない?」

そんな言葉に、どこか寂しさや傷つきを感じてきた方も少なくありません。

私たちは19年間、多くの不調を抱えた方のお悩みに寄り添い、お話を伺ってきました。だからこそ、まずはあなたの声をしっかり、丁寧に受け止めたいと思っています。

当院は、できることを大きく見せたり、できないことを曖昧にしたりはしません。今のお身体がどういう状態なのかを確認し、今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えします。

「これってどこに相談すればいいんだろう…」

そう思ったときは、いつでもお気軽にご相談ください。 あなたが本来持っている「寝たらすっきり回復できる毎日」を、二人三脚で一緒に取り戻していきましょう。

りんご整骨院

院長 奥野廣一
院長
奥野 廣一
国家資格 柔道整復師 | 施術歴19年
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

「寝たら回復する身体」を目指し、 呼吸からお身体全体を整える施術を 大切にしています。
  • 筋肉・呼吸・胸郭アプローチを得意としています
  • 慢性的なお悩みを大元から考える施術を行います
  • 延べ5万人以上の施術実績
副院長 奥野梨恵
副院長
奥野 梨恵(旧姓 大庭)
国家資格 柔道整復師 | 女性施術者
保有資格
国家資格 柔道整復師免許

国家資格 柔道整復師免許(2007年取得)

女性ならではのお悩みに寄り添い、
安心して何でも相談できる環境を
大切にしています。
  • 更年期障害/症状・PMSなど女性特有のお悩みに対応
  • 女性のお悩みは、女性施術者が最後まで丁寧に担当します
  • 完全個室で安心してご相談いただけます

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